株高の今、売るのか買うのか?

こんにちは、ゆうゆーです。

ここ最近、円安・株高の流れが進んでいるのはご承知の通りです。
デイトレーダーさんたちもさぞかし活発に動いていることでしょう。
日経平均株価もここ半年で1.5倍に値上がりしています。

さて、ゆうゆー投資法ではこんな相場環境の時には、
どういう行動をとるべきなのでしょうか?

「こんな市場が活況な時こそ、株を買いまくるのだぁ~」と思った方、
その答えは残念ながら、0点です。

「何言ってる?こんな時こそ、逆に株を売るんだよ」と思った方、
その答えも残念ながら、30点です。

では、100点の答えとはどんなものでしょうか?
100点の答えは、次の通りです。

「何もしない」

単純明快な答えでしょ?
では、ゆうゆー投資法をもう一度おさらいしてみましょう。

ステップ1:『今後安定して成長すると思われる企業』を複数見つけ、
ステップ2: それらの企業の株を『割安な価格』で買い、
ステップ3:『』の条件が崩れない限り永久に持ち続ける。

『』の条件に、日経平均株価がどうとか景気がどうとか市場が活況だとか、
そんなことはどこにも書いていません。
ゆうゆー投資法は、上の3ステップに全てが凝縮されているのです。

え、こういう時期は持ち株も割高になることが多いから、
ゆうゆー投資法でも売るべき時でしょうって?

あくまで自分の持ち株に着目し、それが割高になった結果として、
『割安な価格』の条件が崩れて売り時になるいうことはあるかもしれませんが、
全体相場がどうこうとは全く関係のない話です。
不景気のまっただ中に、自分の持ち株だけが上昇して割高になれば、
それもまた売り時なのです。

というわけで、アベノミクスなんて理解不能なものは無視しましょう。
今後半年間、日経平均が上がるか下がるかなんて全く予想もつきませんし、
予想する必要もないのです。

はっきりしていることは、株で金儲けをするのに
株式市場全体の予想をする必要はないということだ。
そうでなければ、私は1ドルも儲けられなかっただろう。
【ピーター・リンチ】


と、口で言うのは簡単でも、実際周りのデイトレーダーさんたちは、
このアベノミクス相場で資金を2倍、3倍に増やした人もいるわけです。
年利17%やそこらの長期投資なんてバカらしく思えてくるでしょう。

次回は、こんな相場環境の時のメンタル面について解説したいと思います。

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