検索ワードを読み解く(第6回)

こんにちは、ゆうゆーです。
「検索ワードを読み解く」シリーズ、今回で6回目になります。


検索ワード[ガンホー 長期的 株価]

ガンホーの10年後の株価、どうなっているのでしょうかね・・・。
まぁ、株価は長期的には業績に追随するものですから、
ガンホーのビジネスモデルが、
長期的に利益を出せるものなのかにかかっているでしょう。

長期安定成長企業として成り立ちにくいビジネスの一つが、
ゲーム業界だと私は思います。
パソコンのオンラインゲーム、DSなどの携帯ゲームや、
プレステなどの据え置き型のゲームなどです。

据え置き型のゲーム機を見てみても、
ゲーム好きのみなさんならご存知の通り、
ファミコンから始まり、スーパーファミコン、初代プレステ、
ニンテンドー64、プレステ2、ゲームキューブ、Wii、プレステ3、
今ではWii Uなんていうのも出ているようです。
(私はゲームに疎いので、あまり詳しくは知りませんが・・・)

中には、メガドライブやセガサターンなど、
ライバルのゲーム機に敗れ去り、
ほとんどヒットしなかったものもありますよね。

そんな失敗作が論外なのは言うまでもなく、
あれだけ大ヒットしたスーパーファミコンでさえ、
今となってはただのゴミに過ぎません。

ソフトに関しても同じで、新作が半年か1年でも売れればよい方で、
時代の流れとともに、ドンドン新しいヒット作を開発し続けなければ、
継続的に利益を出すことはできません。

私は学生の頃、カップヌードルを食べながらドラクエをするという、
典型的なぐうたら生活を送っていましたが、
同じドラクエの作品を、5年後もやっているかと聞かれていれば、
もう飽きてやっていないと答えるに違いありません。

一方、カップヌードルを5年後も食べるだろうかと聞かれていれば、
きっと食べていると答えていたことでしょう。

何十作も連続でいろいろなヒット作を生み出し続けるよりも、
同じカップヌードルを何十年と作り続ける方が、
誰が考えても簡単だと分かりますよね。

重大な変更と、格別によい業績はまず結びつきません。
変化しないことから大きな収益が生まれます。
私はそんな企業が好きなのです。
【ウォーレン・バフェット】


ヒット作が生まれなかった年は、悲惨な業績に終わってしまう反面、
パズドラのような大ヒット作が一つ生まれるだけで、
前年の何十倍もの利益を出すことができるような業界です。

正直、ガンホーやグリーや任天堂の10年後の業績や株価について、
私はおおよその予測さえもできません。
今の10倍か、はたまた10分の1か・・・。
企業によっては、この世に存在していないかもしれません。

少なくとも、安定とは無縁の暴れ馬のようなチャートになることだけは、
何となく予想できますが。


検索ワード[どん底の人に投資]

どん底の株(銘柄)に投資、というのなら分かります。
そうではなく、どん底の「人」に投資ですか!?

例えば、メチャメチャ可愛い子がいるけど、自分には高嶺の花。
そんな子とどうしてもお付き合いしたい場合、
狙い目はその子が彼氏と別れた直後、落ち込んでいる時に
アプローチするのが良いと思われます。

・・・という意味でしょうか?

なつかしい思い出です。
私は、株式投資ではそれなりの忍耐力を持って待つことができますが、
好きになった人への告白を待つことなんて、できませんでした。

その頃は、「いつ言うか・・・今でしょ!」を、地でいってましたね。
それが良かったのか悪かったのかは、いまだに謎ですが・・・。

とにかく、こんなテーマは私の出る幕ではありませんでした。
申し訳ありません。


検索ワード[好景気時のニトリの戦略]

お値段以上のニトリや、回転寿司のかっぱ寿司、100均のワッツなど、
低価格を売りにしている企業というのは、
不景気時にその本領を発揮するような銘柄かもしれません。

不景気になると、お金を出し渋る消費者が増えますから、
必然的にモノが売れなくなり、
ほとんどの企業において業績悪化の原因となります。

ただ、当然高級品より低価格品の方がその影響が少ないことは、
説明するまでもないでしょう。

では逆に、好景気の時はこのような低価格路線の企業は
どうなるのかと言えば、別にどうにもなりません。
低価格のものは、不景気でも好景気でも変わらず売れるのです。

外食に例えれば、今まで王将や100円寿司しか行っていなかった家族が、
好景気の時はちょっと高い焼肉店にシフトする反面、
今まで外食を控えてきた家族も、王将ぐらいならいいかと、
別の新たなお客さんの来店が期待できるでしょう。

イメージとしては、こんな感じです。

100.jpg
●は、人間だと考えてください。

高級品を買う人は、不景気になればその人数が減りますが、
低価格品を買う人は、不景気になったらその客層こそ変われど、
人数としては、それほど変わらないと考えられるのです。

まぁ、どこかにこんなことが書いてあったわけではなく、
あくまで私の想像に過ぎませんが・・・。

少なくとも、低価格品を売りにする企業は
不景気でも業績が落ちにくいことは証明されていますから、
あながち間違ってはいないと思っています。

よって、ニトリは好景気でも不景気でも、そのままの経営戦略で
十分うまくやっていけるのではないでしょうか。
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投資パフォーマンス

■ 初期資産:100.0 万円
■ 現行資産:275.2 万円
■ 運用日数:1294 日(3年6ヶ月)
※ 2016.10.29 更新
年度 ゆうゆー TOPIX
 2013年(4/15~) +30.8 % +14.4 %
 2014年 +80.1 % +8.1 %
 2015年 +29.8 % +9.9 %
 2016年(~10/29) -10.0 % -10.0 %
トータルリターン +175.2 % +12.3 %
平均年利 33.0 % 5.9 %
上記は、ブログ公開用のサブ口座の運用記録です。
メイン口座の方は非公開とさせていただきます。
手数料、税金、配当、優待等は加味していません。

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