検索ワードを読み解く(第7回)

こんにちは、ゆうゆーです。

毎度おなじみ、「検索ワードを読み解く」シリーズです。
今回でもう第7回になります。


検索ワード[ゆうゆーさん エスクリ どうしてどんどん下がるの?]

まるで質問のような検索ワードですね(笑)

この検索ワードを見た瞬間、
「これは答えなきゃならない!」という使命感を感じました。
心なしか、この検索ワードの後ろに、
(;_;)の顔文字がくっついているようにも感じられます。

しかも、きちんと「さん」を付けて検索してくれているところが、
何とも礼儀正しいお方で、好印象です。
まさか、この企画で取り上げてもらうために、
わざわざこんなワードで検索したわけではないでしょうが・・・。

さて本題ですが、このワードで検索された頃は、
確かにエスクリの株価はどんどん下がっていたようです。
どうしてでしょう?

うーん・・・答えようにも、私にも分からないのです。
ファンダメンタルズは良好なようですし、
全体相場も上昇基調ですし、ちょっと分かりませんね。

ただ、この銘柄って以前からこうなんですよね・・・。
一旦トレンドが生まれると、全体相場に関係なく、
なぜか何週間かはそのトレンドが持続しているような気がします。
下げだしたらしばらくは下げ続け、上げだしたらしばらくは上げ続け、
動かなくなったら、しばらくは動かない。

このような分かりやすいチャートを利用して、
この銘柄をスイングしている人も、他のブログで発見しましたが、
もちろん、こんな状態がいつまでも続く保証など一切ありません。
理屈で理解できないような現象は、無視するに限ります。

このような現象を利用して、スイングトレードしてみようかなと、
ちょっとでも頭をよぎった方には、次の言葉を差し上げます。

失敗はしてもよいが、同じ失敗をしてはいけない。
【ゆうゆー】


みなさんも私も、昔はデイトレやスイングを一度は試みたものの、
「これではお金持ちにはなれないな・・・」と、
悟った身なのではないでしょうか?

余談ですが、皮肉なことにこのワードで検索された日を境に、
エスクリは上昇に転じているようです・・・。


検索ワード[原因不明の株価急落の対処法]

株価急落時の対処法は、原因不明か原因明確かで随分と変わってきます。
原因不明の場合は・・・・・ズバリ、放っておきましょう!
先ほど挙げたエスクリの急落も、これですね。

対処法があるとすれば、それはナンピンでしょうか。
これを対処法とは言わないかもしれませんが・・・。

ただ、ナンピンもよく考えてやることです。
たった5%の下落でナンピンを考えるのは、あまりよいとは思いません。
参照記事:ナンピンは計画的に

あ、ちなみにこのブログで推奨していることは、
全て長期投資をしている方に向けた内容ですので、ご注意を。
短期投資でこれをやると、退場への扉が開いてしまうようです・・・。


検索ワード[アサンテ 売り出し どこで 買う]

これはきっと、今回のアサンテの大株主の株式大量売り出しによる
需給悪化で短期的な株価の下落が予想されるものの、
どこで下げ止まり、いつ反発するか分からないので、
買いをいつ入れればよいか、そのタイミングで悩んでいるのでしょう。

ちなみに私は、大量売り出しが発表された翌日には、
早々と買い注文を入れてしまいました。

結局、私が買った時点よりも随分と株価は下がっていますので、
結果的には、私が買いを入れたタイミングは悪かったことになります。

やはり、発表した直後にすべて織り込まれるわけではなく、
徐々に織り込まれていったようですね。

そして、実際に売り出される日には、
やはりその売り出し価格に近づくように株価は下がってゆくのか・・・?

であれば、買いはその時まで待つべきだろうか?
でも、万が一下がらなかったら、買い時を逃すことにもなるし・・・

・・・などと、いつか知らない間に、短期投資脳になってしまうのです。

株価が大きく動くであろうあらゆる内容について、
発表された瞬間に、短期的には全て株価に織り込まれるものだと、
私は思うようにしています。
そう思っておいた方が、短期投資の誘惑に駆られなくて済むのです。

長期投資家なら、買える水準である限り需給など無視して、
別にいつ買ってもよいと思いますよ。

ただ、より安く、より安くと欲深くなればなる分だけ、
逆に高く買わなければならなくなる確率も上がってゆくということを、
理解しておくべきですね。

最悪、上がったら買えなくても構わないと思っているのなら、
より安くなるのをじっくり待てばよいと思います。
(ナンピンの場合などは、こういう考え方がよいでしょう)


検索ワード[長期安定成長株]

この語句で検索されたというのは、私にとってとても嬉しいことです。

というのも、「長期安定成長株」や「長期安定成長企業」という言葉は、
私が最初に使い始めた、オリジナルの言葉(のはず)だからです。

安定成長株や安定成長企業という言葉はたくさん使われていますが、
そこに「長期」をつけて使っているのは、私だけでしょう。
その証拠に、検索してもこのブログしかヒットしません。

意味は、その名の通り「長期に渡り安定成長を遂げている株」のことです。
注意したいのは、長期安定成長の対象は株価ではなく業績だというところです。

ゆうゆー投資法の最大の肝は、長期安定成長企業を買うというところです。
○期連続増収増益という言葉を聞くと、ワクワクしてきます。

例えば、トレファクは創業以来18期連続増収、9期連続の増益で、
ALサービスは8期連続増収、11期連続増益を達成しています。
エスクリも9期連続増収、7期連続増益です。

また、ゆうゆーが以前保有していたAITは12期連続で増収増益、
ヒトコムは13期連続増収増益、
そしてDVxに至っては、実に26期連続増収増益ということで、
とてつもない超~長期安定成長株と言えますね。

そして、これらの企業は全て現在もその記録を更新中なのです。

もちろん、その他の保有企業についても、
連続記録は途絶えている期もあるものの、全体的な流れとしては、
長期に渡って右肩上がりであることは間違いありません。

こんな企業を低PERで買えたなら、負ける確率は低いと思います。

10年連続で増収増益を達成している企業であれば、
絶対にとは言えないが、おそらくその記録を11年に伸ばすだろう。
【ゆうゆー】


さらに、こういう企業を複数見つけて分散させれば、
トータルで負ける確率はさらに下がるのは、容易に理解できるでしょう。

年利がいくらになるかは置いておいても、このような投資法を採用して、
負けると考える方が私としては不思議なのですが、いかがでしょうか?
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投資パフォーマンス

■ 初期資産:100.0 万円
■ 現行資産:275.2 万円
■ 運用日数:1294 日(3年6ヶ月)
※ 2016.10.29 更新
年度 ゆうゆー TOPIX
 2013年(4/15~) +30.8 % +14.4 %
 2014年 +80.1 % +8.1 %
 2015年 +29.8 % +9.9 %
 2016年(~10/29) -10.0 % -10.0 %
トータルリターン +175.2 % +12.3 %
平均年利 33.0 % 5.9 %
上記は、ブログ公開用のサブ口座の運用記録です。
メイン口座の方は非公開とさせていただきます。
手数料、税金、配当、優待等は加味していません。

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