順調そのものなのに・・・

こんにちは、ゆうゆーです。

昨日あんな記事を書いたおかげか、知らない間にたくさん拍手が増えていて
とても嬉しくなりました。
みなさま、ありがとうございます。励みになります。
これからもブログを続けてゆきたいと思います。

さて、昨日は保有株の一つであるアークランドサービスが、
一時10%超の大きな下げに見舞われました。
前日に発表された第一四半期の決算で、経常利益が微減になったこと、
あるいは純利益が思ったほど伸びなかったことを嫌気した下げのようです。

さて、ゆうゆー投資法ではこういう時はどうすればよいのでしょうか?
もう一度おさらいです。

ステップ1:『今後安定して成長すると思われる企業』を複数見つけ、
ステップ2: それらの企業の株を『割安な価格』で買い、
ステップ3:『』の条件が崩れない限り永久に持ち続ける。


ゆうゆー投資法では、保有企業のIRは常に確認しておかなくてはなりません。
ステップ1の『今後安定して成長すると思われる企業』という条件が
崩れていないかを調べるためです。

・・・が、今回はほとんど調べるまでもなく「問題なし」でしょう。
何の不安要素もない、素晴らしく順調な決算にしか私には見えません。
リスクを表す「自己資本比率」も、相当健全なレベルにまで上がりました。

利益は前年とほぼ変わらずでしたが、その前年の第一四半期の利益が
素晴らしすぎるものだったのです。
その絶好調の前年とほぼ同じ利益なのですから御の字でしょう。

過去数年間の第一四半期(1月~3月)のEPS推移は、次の通りです。

6.jpg

つくづく思うのですが、市場というのはとても近視眼的ですね。
今年の利益がどうなるか、ということしか頭にないようです。

ですが、それが私たち長期投資家に儲けるチャンスを与えてくれるのです。
余裕資金があれば、PERが下がったこの機会に買い増ししたいくらいです。
(まぁ、この程度の下落なんて下落のうちにも入りませんが・・・)
もちろん売ってしまうなんてもってのほかですよ。

ファンダメンタルズはよいのに株価が下がったら、
そのまま保有しているに限る。
【ピーター・リンチ】

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