Aくんの恋は実らない?

こんにちは、ゆうゆーです。

今回は、まさにタイトルの通り「他愛もない」話です。
株式投資の話だけでは、どうも堅苦しくなってしまいますので、
たまにはこういう話題も交えていきたいと思います。


あるAくんという5歳の男の子がいます。
またAくんには、Bちゃんという2歳の妹がいます。

そして、AくんとBちゃんが住んでいるマンションの別の階には、
Cちゃんという5歳の女の子が住んでいます。
Aくん&Bちゃんの家族と、Cちゃんの家族は仲が良く、
よく一緒に遊んだりしています。
また、AくんとCちゃんは同じ幼稚園に通っており、
マンションが同じなので通園バスも同じで、まさに幼馴染です。

ある日、Bちゃんが「Cちゃんに手紙を書きたい」と言い出しました。
ですが、Bちゃんはまだ2歳なので、字が書けません。
妹想いの優しいAくんは、「じゃあ、僕が代わりに書いてあげる」と言って、
Bちゃんの思いを手紙に書き連ね、Cちゃんに手渡しました。

Cちゃんは家に帰ってから、その手紙を見てみました。
内容は、こう書いてありました。
「Cちゃん、大好きだよ。いつも遊んでくれてありがとう。大好きだよ。本当に」

この手紙の内容を見たBくんのママとCちゃんのママは、
こんな会話をして笑っていました。
「これはBちゃんの気持ちというより、明らかにAくんの気持ちだよね・・・」
「最後の『本当に』という言葉が、気持ちの強さを物語っているよね・・・」

そして当のCちゃんは、悲しいかな、Aくんを恋愛対象としてではなく、
物知り博士として見ているようです。
「この昆虫は何ていう名前なんだろう? 今度、Aくんに聞いてみよっと!」
「私、大きくなったらDくん(←幼稚園の別の友達)と結婚したいな~」
こんな感じで、Aくんの本当の気持ちなど知る由もありません。

恋愛の中身って、大人も子供も変わりませんね・・・。

Aくんはとても優しく、幼稚園児ながらCちゃんに対してずっと一途です。
二人は2歳の時に出会いましたが、その後3年間も片想いを貫いています。
Cちゃんは、3年経ってもAくんの気持ちには気付いていません。

こんな初々しい二人が私の身近にいるのですが、
将来、AくんとCちゃんが結婚したらいいのに・・・などと、私は思っています。

何を隠そう、Cちゃんは私の 実の娘 なのです。
今まで紹介していませんでしたが、私には5歳と3歳の娘がいます。

だいたいの父親は、娘が嫁に行くのを寂しがって引き止めたがりますよね。
もちろんかわいい娘ですから、それは私だって同じです。

でも、性格が良いAくんだったら構わないとも思っています。
性格が良い人とは、優しくて誠実な人のことであると私は定義しています。
Aくんは、少し気の弱いところもありますが、本当に心優しい男の子です。

私はことあるごとに「将来Aくんと結婚したら?」とCちゃんに勧めていますが、
「将来誰と結婚したい?」とCちゃんに聞いた時に、
Aくんの名前が挙がったことは、残念ながら今まで一度もありません(笑)

Aくん、負けるなよ!!
ささやかながら、Cちゃんの父として応援させていただきます。

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