週間成績発表[50週目]

こんにちは、ゆうゆーです。

今週は、TOPIXの+3.5%に対し、ゆうゆーは+2.0%でした。

年初来では、TOPIXが-8.9%、ゆうゆーは+6.6%となり、
通算では、TOPIXが+4.3%、ゆうゆーは+39.4%となりました。

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今週は、3月決算銘柄の権利落ちの週であったのにも関わらず、
アサンテとエスクリしか権利落ち銘柄がないはずの私のポートフォリオは、
3月決算銘柄を多く擁するTOPIXに、大きく負け越してしまいました。
もし権利落ちの週でなければ、もっと負けは大きかったということですね・・・。

ま、でも絶対パフォーマンスでは大きくプラスで運用来高値付近であり、
なんら悲観する状況ではありません。
週の前半は大きくマイナスであったものの、週の後半の圧巻の上げに助けられ、
気持ちよく週末を迎えられそうです。

話題変わりまして、以下はトレファクの、本日の前場引け時の板の状況です。

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この頼りない板を見れば分かるように、たった100株の売買をするだけで、
なんと3%以上も株価が動いてしまうのです。

こんな板を見たら、つい逃げ出したくなる人が大半ではないでしょうか?
私ももちろん、こんな板は嫌いですね。
株価の動きが急過ぎて、胃に負担がかかってしまいます。

・・・ですが、こんな銘柄が実は超~~~狙い目なのです。

まず、短期投資家はこんな流動性の低い銘柄に興味を持つはずがありません。
また、長期投資家であっても既にお金持ちで多額の運用をしている方だったら、
こんな不人気銘柄を買い集めることは至難の業です。

そうやってみんながその銘柄を避ければ、株価はどうなるでしょうか?
もちろん、不当に安くなるに決まっています。

この「不当に」という部分がポイントで、
安く放置されている原因が正当なのか、不当なのかは大問題です。
要するに、割安の原因は「人気」なのか「ファンダメンタルズ」なのか、
見分けなくてはならない、ということです。
参考記事:なぜPERはこんなにもバラバラなのか?

ですが、こんな板を見るだけでこの銘柄は「実力>>>>>人気」ではないかと、
おおよそ予測をつけることができるのです。

「人の行く裏に道あり、花の山」という有名な相場格言がありますが、
多くの人が避ける道というのは、時として素晴らしい道だったりするのです。

人気のある銘柄を選べば、人気が落ちると株価も落ちますが、
人気のない銘柄であれば、人気が上がることはあっても落ちることはありません。
だって、元から人気がないのですから・・・。

人気化した株は急騰するが、夢を買っているだけなので、落ちる時も急だ。
【ピーター・リンチ】


だから私は、優待のある銘柄よりも優待のない銘柄の方が、
東証一部の銘柄よりも、東証二部やジャスダックの銘柄の方が、
アナリストが推奨している銘柄よりも、無視されている銘柄の方が、
流動性の高い銘柄よりも、流動性の低い銘柄の方が好きなのです。

これらはどれも、本質的な企業価値とは無縁の人気要因に過ぎないからです。

多くの人々とは正反対の考え方かもしれませんが、
これが私の確固とした考え方です。


さて、次回からはまた成長ストーリーシリーズに戻りたいと思いますが、
前々回とは打って変わって、前回は拍手があまりもらえませんでした・・・。

このシリーズ、このまま続けていいものか迷いながらも、
拍手していただいた2人の方には少なくとも満足いただけているものと信じ、
とりあえず続けてゆこうと思います。
ちなみに、今月のアクセス数は不調です。ブログの質が下がっているのだろうか・・・(>_<)

コメント

みなさまに感謝
みなさま、たくさんの拍手をしていただきありがとうございます。
長くブログをやっていると、いろいろなコメントをいただきますが、
純粋に応援してくださっている方も少なからずおられるということを、
ブログ拍手というツールを通して、十分に伝わっております。

私としては、1拍手でもいただける限りブログを続けてゆく所存です。
今後ともご期待に沿えるような記事を書くことを目標としてゆきます。
どうぞ、楽しみにしていてください!

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