ちょいネタいろいろ(第1回)

こんにちは、ゆうゆーです。

今回は、私が日常感じていることなど(くだらないことを含む)で、
「あえて一つの記事にするほどでもないなぁ・・・」といったちょいネタを、
いくつかまとめて記事にしてみました。

株式投資にも関係のあること、全く関係のないことなど混載ですが、
一つの息抜きコーナーとしてお楽しみいただければ幸いです。
まぁ、ツイッターみたいに私が日々感じていることを適当につぶやく場だとお考えください(笑)


■値切るという文化

私は、値切るという文化が嫌いです。
住宅、自動車、家具、家電、引っ越し代など、高価なものを買う時は、
半ば値切るのが当たり前のような風潮で、
販売する側もそれを見越した値段を最初からつけています。

なので、このような品物は極力、店頭では買いたくありません。
(自動車、住宅は仕方ないですけどね・・・)
家電量販店はネットに顧客を奪われているようですが、自業自得ですね。
真に顧客目線に立った営業をしてほしいものです。


■妻と共通の趣味

私には、テニスという妻と共通の趣味があります。
ほぼ毎週末、妻と一緒に地元のテニスサークルに出かけています。

世のお父さん方は、休日に家を空けることで妻とケンカになったり、
あるいは妻が我慢して溝が生じる、といった心配が尽きないでしょうが、
我が家の場合、休日に遊びに出かけることで逆に絆が深まります。

これは、妻と共通の趣味を持つことの思ってもみないメリットでした。
このブログでもそうですが、志を同じくする人間と一緒にいるのは、
とても居心地がいいですね。


■運転免許の更新が簡単すぎる

運転免許は、取得する時は実技試験・筆記試験とあって難しいですが、
一度取ってしまえば、たった数年に一度、1~2時間の講義を受けるだけで
簡単に更新できてしまいます。
これって、おかしな仕組みだと思いませんか?

自動車というのは、一歩間違えば大量殺人の凶器にもなる恐ろしいものです。
運転免許の更新はもっと厳しくあるべき、と私は思うのですが・・・。


■ズル賢い子は賢くない

親が見ている前ではいい子ぶり、親がいなくなったら友達に悪さをする、
こんなズル賢い子は、絶対に損をします。

なぜなら、こんなことをしていると多くの友達から嫌われてしまいますし、
いずれ親にもバレることは明白だからです。
もっと悪いのは、こういう行為を何度も繰り返していることで、
自分の心がどんどん荒んでいってしまうことです。

そこまで見通せないのですから、本当の意味では賢くありません。
このまま大人になってしまえば、犯罪者になってしまうかもしれませんね。

ズル賢い子を持つ親は、本当の賢さとは何なのか、
子供にきちんと理解させておく必要があると思います。


■座布団の舞

「横綱が格下の力士に負けた時に、座布団を投げる」というのは、
大相撲の風物詩の一つだと思います。

最近になって、この座布団投げが「危険だ」ということで、
場所によっては投げられないような仕組みの座布団に変わっているようです。

これは、私としては残念な変更ですね・・・。
座布団の舞も含めて大相撲の魅力だと私は思っていますので、
座布団投げそのものを禁止にするのではなく、
当たってもケガしないような軽い座布団を採用するなど、
別の方向での改善を考えていただきたいと、強く要望します。


■ちょいネタこそビジネスチャンス?

今回、初めて「ちょいネタ」を記事として取り上げてみましたが、
こんな、ちょっとした日常の疑問や感心事の中にこそ、
すばらしいビジネスチャンスが潜んでいるのではないか? と思います。

「牛丼チェーンが溢れているのに、かつ丼チェーンはなぜ無いのか?」という、
世の中のちょっとした疑問に着目された方は、
ALサービスがテンバガーになることを予想できたかもしれません。

これからも、ちょいネタをどんどん探して記事にしてゆきたいと思います。

コメント

No title
>「牛丼チェーンが溢れているのに、かつ丼チェーンはなぜ無いのか?」

かつやは上場時から優良割安成長株でしたが、だからこそすぐに牛丼チェーンが真似すると思ってました。
私の住むところでは、かつやの隣に吉野家があるので、余計にそう感じました。
まさか上場して7年経っても追随するところがないなんて、完全に想定外です。

個人的には吉野家に行って、小一時間問い詰めたい気分です(笑)
Re: No title
AKIさん、こんばんは。

確かに、競合という競合が現れないのも不思議ですね。
ようやく松屋フーズがこの業態にも着手してきていますが・・・。

ただ、ALサービスのようなエリア拡大型の企業の場合、
全国各地に出店を終えるまでには(後発を含め)長い時間がかかりますので、
すぐには他社とのガチンコ勝負になりにくい点もポイントだったように思います。

全国各地でかつ丼チェーンが散見されるようになるまでは、
かなり安心して見守れる企業ではありますね。
No title
横から書き逃げ失礼します。


カツ丼チェーンで今成長中の会社はありますよね?

追従するところがないという認識はちょっとちがうのかな?と思います。
Re: No title
MEANINGさん、こんばんは。

そうですね、松乃家なんかは着々と店舗を増やして成長していますね。
おそらく他にもあると思いますし、これからも出てくるでしょう。

ただ、牛丼チェーンと比べてもまだまだ絶対数が少ないため、
言うなれば「後発の存在が脅威に感じる段階にまでは、まだ至っていない」
といったところだと思います。
いいネタ閃きました
ゆうゆーさん、こんばんは。

今回のネタ6つとも、私なりの意見が書けるなと思いました。
ありがとうございます。

まずは可能な限り、毎日更新がんばります!
Re: いいネタ閃きました
いいですねえさん、こんばんは。

ブログのネタ探しの助けになれて幸いです(笑)
特に一つ目なんかは、いいですねえさんも共感されるのでは・・・などと、
書きながら思っていました。

ちょいネタはこの他にも10個くらいは、既に用意できています。
また、ネタに困った時にでも披露させていただきます。

毎日更新するのはとても凄いことだと思います。
内容も興味深いものが多く、いつも楽しみにしていますよ。
私は
「~はあるのに、なぜ~はないのか?」とは少し違いますが、
最近のゲーム業界を見てると、
そのうちRMTを専門にした企業でも出来て上場してくるんじゃ…
なんて妄想してます。
もし出てきたら瞬く間に成長すると思うんですよね……
もっとも出来るまでがかなりハードル高そうですが;

一昔前とゲーム業界は凄まじく変わっているし、
ありえない事でもない、と思っています(笑)
Re: 私は
ラーメンさん、こんにちは。

RMTという言葉は初めて聞きました。
調べてみましたが、今のゲームってこんなのがあるんですね・・・。

オンラインゲームでも、リアルのお金を出してアイテムを買う、
なんてゲームが一般的になっているようですし、
可能性としては十分あるように思います。

何となく心配なのは、参入企業が無尽蔵に現れそうな点と、
今後の法規制がどうなってゆくか? という点、
あとは、べらぼうに高いPERになるまで人気化しそうな点でしょうか(笑)
最近いきなりスーテキが繁盛してるから、もしかしたらいきなりカツ丼やいきなり牛丼もでてきそう。
Re: タイトルなし
キラキラさん。

かつ丼屋も牛丼屋も、もともとが回転数で稼いでるような業態ですから、
立ち食いにするメリットはあまりなさそうですけどね・・・。
いきなり沖縄そばは、どうかな?流行りそうですが
Re: タイトルなし
ちょっと分かりませんね・・・。
というか、それを私に聞いてどうするのでしょうか?

管理者のみに表示

トラックバック