キャッシュポジションという精神安定剤

こんにちは、ゆうゆーです。

長年に渡り、株式投資で成功されている偉大な投資家たちが、
ことあるごとに口を揃えて言われることは、
やはり、ライブドアショックやリーマンショックといった大きな下落相場を
乗り越えることの大切さに関することだと思います。
下落相場というより、暴落相場といった方が適切かもしれませんね。

そして、これは本当に耳を傾けるべき部分だと思います。

アベノミクスのような急上昇相場や、
今のような平和な相場の中でどれだけ多くを稼いでいたとしても、
リーマンショックのような暴落相場を喰らって資金が底をついたのでは、
全く話になりません。

また、実際には資金が底をつくまでには至らなくとも、
いつまで続くか分からない暴落を前に、精神的に参ってしまい、
そこで市場から撤退することを決断したのでは、これも話になりません。

いずれにせよ、何らかの方法で暴落相場を切り抜けないことには、
長期的な成功は見えてきません。
どのような投資家であれ、この暴落相場をどのようにして切り抜けるか、
あらかじめ考えておくのは必須課題と言えそうです。

暴落相場を切り抜けるための方法は、いくつかあると思いますが、
私は以下のような方法を考えています。

1.不況に強い銘柄を選ぶ
暴落相場は、景気の波と時間差で連動することが多いと思われますので、
まずは、不況で業績が落ちにくそうな銘柄を選びます。

自動車メーカーのようなぜいたく品を売る輸出関連株(景気循環株)と、
製薬会社のような必需品・消耗品を売る会社では、
当然ながら不況での業績の落ち具合は、大きく異なるでしょう。
不況であっても胃潰瘍の患者が減らないことくらい、素人でも分かりますね。

業績が落ちにくいということは、株価も下がりにくいと考えられます。
(それでも、下がる時は下がるものなのでしょうが・・・)

2.割高になれば売る
私は、不況に強い銘柄であっても割高になれば少しずつ売ってゆきます。
当然ですが、同じ銘柄であればPERが高くなればなるほど、
下落余地も大きいと考えられるからです。
(景気循環株は除きますが、そもそも買わないので気にしなくて良い)

PER10倍のエスクリとPER20倍のエスクリを比較した場合、
下落相場で株価が下がりにくいのは、PER10倍のエスクリの方ですよね。

3.キャッシュポジションを持つ
さらに私は、常にキャッシュポジションを持っておきます。
キャッシュポジションこそ、暴落相場への最大の備えだと思うからです。
しかし、ただ単にキャッシュを持っておくというだけでは、
期待値が下がってしまうという別の悩みが発生します。

そこで私が考えたのが、2とも関連しますが、保有株全体の割安度に応じて、
キャッシュの保有率を変化させる
という方法です。
保有株全体が割安であればあるほど、キャッシュの保有率を下げ、
保有株全体が割高になればなるほど、キャッシュの保有率を上げます。

こうすることで、期待値をできるだけ下げないまま、
下落相場でのダメージを和らげることができる、という理屈です。

4.TOPIXと比較する
これは、実際の損失額を減らせるわけではありませんが、
メンタル的にはかなり効果があると思っています。
下落相場にて、自らの保有株が大幅に下落したとしても、
TOPIXも同じように暴落しているのであれば、仕方がないと割り切れます。

下落相場でパフォーマンスがマイナスになることは避けられないでしょうが、
私のような投資法ならば、TOPIXよりはマシになる可能性が高いですし、
TOPIXよりもマシであるならば、それは順調だと考えています。
参考記事:TOPIXに勝てなくても・・・


以上の方法を駆使し、来たる暴落相場をお迎えする計画なのですが、
特に3は、私のような暴落相場未経験の者にとっては重要なのではないか、
と思っています。

キャッシュポジションを多く抱えている投資家は、
きっとアベノミクスのような上昇相場で、悔しい思いをしてきたでしょう。
それは裏を返せば、リーマンショックのような暴落相場にて、
キャッシュポジションは心の余裕を生んでくれる
ということです。

キャッシュポジションは、精神安定剤として作用する。
【ゆうゆー】


3を忠実に守り、仮にキャッシュを20%持っていた場合、
TOPIXが40%下がり、自分の保有株も全て40%下がったとしても、
自分のポートフォリオは32%の下げに留まります。
1と2の効果により、自分の保有株は30%しか下がらなかった場合は、
自分のポートフォリオは24%の下げに留まります。

TOPIXが40%下がる年に、自分は24%しか下がらなければ、
これは万々歳と言えるのではないでしょうか?

さらにその時点ではキャッシュがありますので、
優良株をその段階で、バーゲン価格で買い付けることも可能です。
もちろん、買ってからさらに下がることもあり得るでしょうが、
最初からフルに持っていた場合と比べれば、幾分マシであることは、
言うまでもないことです。

いつでも、どんな場合でもキャッシュを持ちすぎるのは、
期待値が下がるだけであまり良くない選択だとは思いますが、
今のような、冷静に考えてそんなに割安でもないかな・・・と思われる時期には、
信念を持ってある程度のキャッシュポジションを確保しておくことは、
特に初心者や、経験の浅い者にとっての「お守り」になってくれるはずです。

相場の雰囲気や、周りの投資家の意見や行動に惑わされず、
常に冷静に、合理的に、大きな目で現状を捉えることが、
長期に渡って利益を上げ続ける秘訣なのではないでしょうか?

経験者たちの「暴落相場は怖い」という話は本当だと思います。
ただし、根拠もなく「怖い」という思いだけが独り歩きしてしまうのも、
どうなのかと思います。

「○○ショックを経験すれば、あなたもいずれ分かるよ」などと言われても、
私には理解不能であり、得るものは何もありません。
こんなセリフは、根拠をもって説明できないことの言い訳であり、
発した方がただ優越感に浸りたいだけなのだと、私なら捉えますね。
私は常に、根拠を持って物事を考えたいのです。

暴落相場に真摯に向き合い、合理的な備えがきちんとできているのであれば、
怖い気持ちはありつつも、必ず乗り越えることはできるでしょう。
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コメント

No title
ゆうゆーさん

暴落相場は怖くありませんよ。
暴落相場では相場が暴落する理由がある場合も多いですし、それが明確なら怖くありません。

大地震で壊滅的打撃、原発が爆発した、メルトダウンで日本が終わりだ、とか言う中で竹やり片手に馬鹿になって買い進めるかどうか。
下落相場で不確定要素が大きいほど、リスクを避ける投資家が多くなります。

リーマンショック時は第三次世界恐慌になると思われていましたし、実際そのような業績悪化をしたりします。

安い高いを自分が決めるとしたら、市場が間違っている根拠を明確にしなければなりません。
PBRが低い訳ではない成長株が下方修正した場合、株価は暴落します。その時に投資妙味があると思えば買えば良いし、そうでなければ別の株を買えば良いだけです。

消費税増税で内需減少、デフレに逆戻り、とか言う場合にどのような投資行動を取れるかどうか。とかですね。(←それはちょっと違う)
No title
>保有株全体が割安であればあるほど、キャッシュの保有率を下げ、保有株全体が割高になればなるほど、キャッシュの保有率を上げます。

これは私も考えていることなのですが、具体的にはどのようにキャッシュ比率を増減させるのでしょうか?

これが結構な難問だと思っています。
ゆうゆーさん こんばんは。

キャッシュポジションに余裕を持たせておくのは大切だと頭では理解していても全体が上昇している相場では取り残されて(パフォーマンスが落ちて)しまうんじゃないかと、やはり多少は思ってしまいます...。

でもだからといって上値を追うように買い漁ったり、ルールに外れて買い増しするのは賢明とは言えない...ですよね。

私の場合は...やはりTOPIXと比較してみたりしてます。

あとは、ゆうゆーさんは否定的かもですが、株主優待を貰うことでモチベーションを維持してます。

いずれにせよ、どのような形であれ暴落が来た時に備えて明確な方法を自分のなかに用意しておくのは大切ですよね。

そして、それに忠実に行動すると。

多分、それが無いまま想定外のトラブルが発生するとパニックになって何をして良いのか分からなくなってしまうと思います。

バフェットの言葉に

〜他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならないということです〜

〜リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです〜

というのがあったと思うのですが

当てはまるような気がします。

冷静に状況を判断して、粛々と方針に沿って行動できるようになりたいものです。

なかなか難しいですが 苦笑
  • 2014-09-02 | 22:07 |
  • カイト | URL |
  • [edit]
リーマン・ショックが始まりでした
株式投資を始めて半年でリーマン・ショックでした。
ソブリンリクスに東日本大震災にギリシャ・ショックに…
ここに至るまでになかなかに激しい相場の連続でした(笑)

おかげさまでゆうゆうさんの仰る3はよくわかりますし、
最近は暴落が怖いどころかいつ来るかと待っております。
良い企業が超割安で買えるチャンスと捉えることができる経験に感謝です。
No title
まず、 「暴落」 と 「業績悪化」 を分けて考えるべきだと思います。 

世界金融危機(リーマン・ショック)で、どの企業も業績が1・2年は停滞しました。  持ち株の中には、業績が降下を続けて、回復しない企業もありました。 

経済が好調な時は優良企業なのに、経済危機になるとボロボロになる企業もあって、これは本当に予想がつかない。

強いと判断した企業が、弱かったと、なかなか認められずに傷口を広げてしまった。 思い込みは捨て、柔軟な思考が必要です。

もし同じことが起こったら、回復の遅れた企業を早めに見切って、回復の早い2・3銘柄に資金を集中させるでしょう。 そして業績が伸びていれば買い増し続ける。

心理的に落ち着きますので、資金の一部を、金か債券で持つのも良いでしょう。 
最悪なのは、諦めて投資を止めてしまうことです。 
投資家に必要なのは、IQよりタフさです。
キャッシュ比率
>保有株全体が割安であればあるほど、キャッシュの保有率を下げ、
>保有株全体が割高になればなるほど、キャッシュの保有率を上げます。

資産額によりますが個人で運用している場合、キャッシュ比率は一定を保つ方が税金や手数料の絡みで効率いいような気がするなぁ。

自分の場合、2012年アベノミクス相場が始まる前現金70 株30くらいが、
今は現金60 株40くらいになっています。

自分の場合、現金60 株40の比率が快く感じるので、
現金と株が50/50くらいになったらリバランスを考えます。

>私は常に、根拠を持って物事を考えたいのです。
>暴落相場に真摯に向き合い、合理的な備えがきちんとできているのであれば、怖い気持ちはありつつも、必ず乗り越えることはできるでしょう。

あ〜そんな石頭になってはいけません。
実際に暴落相場が来たら、怖じけついていったんすべてキャッシュポジションに戻したくなりますよ。
自転車に乗れるようになるまで何度も身体のバランスを崩してこけるように、
相場は慣れの要素が非常に大きい。
10年に3回程度起こると言われている大暴落を一度経験してみて下さい、が答えです。
  • 2014-09-02 | 23:33 |
  • 修行僧 | URL |
  • [edit]
No title
お世話様です。
1. 通常の効率的市場が機能している場合
  変動率σ=10%の場合 100円の物が90円以下で買える確率は16%
同様に 110円以上で売れる確率も16% EXECL関数:NORMDIST
  投機的な市場でσ=40%でも60円程度が底値となります。
  同様に先物のオプションプレミアムで使われるブラックショールズモデルも
  ポートフォリオ理論もこの範囲で成立します。
  キャッシュ20%で心理的な安心感を保てるのはこの範囲です。

2. テールリスク (ブラックスワンとか言われています)
  市場全体がパニックになり資金の大きな移動が起きます。
  上記の金融理論は崩壊し誰もどこが底値なのかわかりません。
  リーマンショックでは日本がEUに資金供給した事で第1弾はパニックが
  収まり、引き続き米国・中国・EUが金融緩和をした事で2009年3月9日
  から市場は復活しました。
  日本の日立製作所は800円台から230円前後まで買い叩かれ、
  外資の攻撃だと判っていても資金が枯渇して手が出せない状況です。
  またゆっくりと1企業だけに集中して買い下がり全力投入した人もいます。
  もちろん2006年のバブルで崩壊を予感して資金を引き揚げた投資家も
  います。米国の非現実的なサブプライムのきな臭さに気づきながらも
  まだ大丈夫とトレードしていたのがバブルです。
  日経平均が7000円で止まったのはあくまで結果論で4000円台まで
  下がると盛んに煽られたものです。その後体力のない企業は倒産・
  吸収合併が進み、民主党政権の円高と原発事故を経てアベノミクスで息を吹き
  返したというのが現実ではないでしょうか。

3. ここで得た経験
  1. むやみに市場に資金を投入しない。通常50%程度まで
2. 本当に理解している企業だけに投資する。
  3 下げトレンドにある企業とフェアバリュー以上の価格の企業には
    手出ししない。

4. リーマンショックに相当する暴落が今後あるのか?
  ウクライナ、イラク、中国、韓国、保護貿易に囲い込みに戦争経済に
  1929年と同じ事を計画している人達が居るのではないかと。
  先日示したように、低金利で金融緩和をして時間稼ぎをすると同時に
  政府債務の金利負担を抑えている状況は米国も日本も同じです。
  いずれどこかで決着をつける時がくると思います。

5. 最後に
  大恐慌の教訓やリーマンショックの状況は本も出ていますので
  何が起きたのか勉強してみては如何でしょう。
  あるいは戦後の米国ダウチャートを見ながらなせバフェットは成功したのか
  考えて見たらどうでしょうか。そういう模索・検討がいつか自分の物に
  成る時がきます。 
  • 2014-09-03 | 01:07 |
  • takeshi | URL |
  • [edit]
No title
>「○○ショックを経験すれば、あなたもいずれ分かるよ」などと言われ>ても、私には理解不能であり、得るものは何もありません。
>こんなセリフは、根拠をもって説明できないことの言い訳であり、
>発した方がただ優越感に浸りたいだけなのだと、私なら捉えますね。
>私は常に、根拠を持って物事を考えたいのです。

言わんとすることはわからなくもないのですが、
「○○ショックを経験すれば、あなたもいずれ分かるよ」っていう人は根拠を持って考えてない人って読めるんですけど。
そう言われる方に考えてない人もいますが、きちんと考えて投資されてる方もいますよ。
そして、あなたの持ち合わせている根拠が常に正しいとは限りません。「過信」が仇になることもあると思いますよ。
「考える人と考えない人」以降、どうも最近は、「私は考えているけどあなたたちは考えてないよね」と言われているような雰囲気を感じてしまいます。
ゆうゆーさんは考えていらっしゃるでしょうが、あなたより考えている方もいらっしゃいます。また本当に考えている方は「私は考えている」とは言わないものかもしれません。
  • 2014-09-03 | 04:53 |
  • 余計なお世話 | URL |
  • [edit]
Re: No title
MEANINGさん、こんにちは。

信念を持っている投資家であれば、暴落相場は怖くないでしょうね。
私の場合、自分では信念を持っていると思っていますが、
やはりそのどこかに穴があるのではないか? という思いも完全には拭えず、
それが恐怖感につながるのだと思います。

これはもう、経験を積むことでしか克服できないか、
あるいは一生克服できないかもしれない、と割り切っています。

後半の内容は、暴落時であろうと平常時であろうと同じことですね。
暴落相場でなくても成長株の業績が大幅悪化することはありますし。
どのような状況であれ、自分の信念に従って判断できるかが、
鍵を握っている気がします。
  • 2014-09-03 | 08:29 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: No title
AKIさん、こんにちは。

そこまで記事に書くととても長くなりそうでしたので、
敢えて記事には書きませんでしたが、
一応、私なりの具体的なやり方はありまして、それを採用しています。

簡単に言えば、保有株全体の平均PER(ゆうゆー予想)を算出し、
保有株全体のPER適正水準も算出し、
その差に応じて保有株の一部売却や買い増しなどを行い、
キャッシュの比率を変える、という風にしています。
  • 2014-09-03 | 08:29 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: タイトルなし
カイトさん、こんにちは。

今のような上昇相場では、キャッシュで持っているのが馬鹿らしく
感じてしまいますよね。
私も同じです。

ですが、実は業績の伸び以上に株価が上がっているケースが多く、
それはすなわち、以前より割高になってきているということですから、
ここで買い増しをグッと我慢することが大切なんだと思います。
むしろ、一部売却を進める局面かもしれませんね。

おっしゃる通り、暴落を想定しておき、暴落への備えをしておくことが、
パニックを抑えるためのポイントだと思います。
株主優待を貰うことでモチベーションを維持するというのも、
山あり谷ありの相場を乗り切るための、立派な一つの工夫だと思いますよ。

戦略の準備と心の準備、両方の準備を整えて、
次の下落相場を迎えたいですね。
  • 2014-09-03 | 08:30 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: リーマン・ショックが始まりでした
みやびさん、こんにちは。

すごい時期に株式投資を始められたのですね。
そんな時期を乗り越えてここまで来られたのですから、
相当な自信になっていることでしょう。羨ましい限りです(笑)

わくわくしながら暴落を待つというのも、
普通の人ではなかなか持てない感覚だと思いますが、
暴落=バーゲンセールですから、みやびさんの感覚も真っ当ですよね。
私も、心からそう思えるようにいつかなりたいです。
  • 2014-09-03 | 08:30 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: No title
おにぎりさん、こんにちは。

全くおっしゃる通りだと思います。
暴落と業績悪化は、分けて考えるべきですね。

不況で業績が落ちにくいであろう企業を選んでいるつもりではありますが、
まぁ、私の予測の多くはきっと外れるのでしょう(笑)
自分の銘柄選定の失敗が顕在化した時に、素直に自分の失敗を認め、
切ることができるかの決断が、今後の成否を分けると思います。
単なる暴落なら買いですが、ファンダメンタル悪化は売りですからね。

結局、上昇相場であろうと下落相場であろうと、やることは一つですね。
含み益や含み損の額に惑わされず、相場の雰囲気や周りの意見に惑わされず、
信念を持って一貫した方法を取り続けたいと思います。
  • 2014-09-03 | 08:31 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: キャッシュ比率
修行僧さん、こんにちは。

記事中で言っている「キャッシュの比率」というのは、
あくまで投資用の資金の中でのキャッシュの比率という意味であり、
自分の全資産の中でのキャッシュの比率という意味ではありません。

全資産の中のキャッシュという意味でなら、
当然ながら、常にある程度のキャッシュを持っておくべきだと思います。

> 実際に暴落相場が来たら、怖じけついていったんすべて
> キャッシュポジションに戻したくなりますよ。
きちんと信念を持っている投資家は、そうはならないはずです。
(ちなみに私はまだまだなので、そうなってしまうかもしれませんが・・・)
信念を持っている投資家と持っていない投資家を同じように扱うのは、
いかがなものかと思います。

> 10年に3回程度起こると言われている大暴落を一度経験してみて下さい、
> が答えです。
こういう言い回しを、私は大変嫌っています。
こんなこと言われて納得する人がいるのでしょうか?

自転車の練習をする前の人に対し、「何度もこけるよ。やってみれば分かる」と
いちいち言うことに、何の意味があるのでしょうか?
優越感をひけらかしたいだけではありませんか?
意味が相手に伝わらないなら、こんな投稿は相手を不快にさせるだけですので、
しない方がよいかと思います。

> あ~そんな石頭になってはいけません。
こういう一言も、人を不快にさせるだけで何の意味もない文章ですので、
以後は控えていただくようお願いします。
  • 2014-09-03 | 08:31 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: No title
takeshiさん、こんにちは。

一応読ませてはいただきましたが、難しすぎて理解できませんでした。
株式市場で利益を上げるのに、これを理解する必要はあるのでしょうか?
バフェットの名言は数々見てきていますが、そんなに難しい内容はありません。

「これを理解しないと、株式市場で利益を上げられない」という風に今後、
私の考え方が分かった時は、たぶん私は株式投資を止めると思います。
  • 2014-09-03 | 08:32 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: No title
余計なお世話さん。

>「○○ショックを経験すれば、あなたもいずれ分かるよ」っていう人は
> 根拠を持って考えてない人って読めるんですけど。
> きちんと考えて投資されてる方もいますよ。
もちろん、口に出さないだけできちんと考えている方はたくさんいるでしょう。
発信しないだけで、私よりももっと考えている方もたくさんいるでしょう。
このことを否定しているわけではありません。

ただ、「○○ショックを経験すれば、あなたもいずれ分かるよ」などと
人に言うということは、それはその人に伝えたいからですよね。
人に伝えるからには、きちんと分かるように説明すべきだと思います。
修行僧さんへのレスにも書きましたが、
意味が相手に伝わらないのなら、こんな言葉は相手を不快にするだけです。

> そして、あなたの持ち合わせている根拠が常に正しいとは限りません。
>「過信」が仇になることもあると思いますよ。
おっしゃる通りです。
そしてそれに気づいた時は、自分の間違いを認めて考え方を改めるのみです。

過信については、改めて気をつけたいと思います。
自分の考えの何割かは間違っている、ということも想定した投資戦略を、
立てておく必要がありますね。(分散投資なんかもその一つでしょうか・・・)
  • 2014-09-03 | 08:32 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
ゆうゆーさん、こんにちは。

私も現金比率はいつも悩ましく思っており、
特に、上昇相場が続いていますから、
フラストレーションが溜まります。

しかし、下落相場への備えという意味では、
重要な守り神になってくれると思っています。

私はついつい自分の現金比率の絶対値だけ見て、
評価をしてしまっていましたが、
ゆうゆーさんの仰るように、
その時点のポートフォリオ全体のリスク許容度と
クロスで見る必要がありますね。

かつ相場は読めないものではありますが、
相場全体のトレンドも、
少しは加味していけるといいなと思いました。
自分なりに色々試してみたいと思います。
Re: No title
まるのんさん、こんにちは。

現金比率については、私もあれこれと考えました。
常にフルインベストメントというやり方も当然ありだと思いますが、
私はまだ大きな下落相場を未経験であることもあって、慎重になるべきと思い、
少なくとも次の下落相場を乗り越えるまでは、
ある程度の現金を残しておくようにしようと思っています。
(このせいでいくらか儲け損なうかもしれませんが、保険料の感覚ですね・・・)

とはいえ、例えば自分の保有株の平均PERが8倍の時(アベノミクス前?)と
16倍の時(アベノミクス後?)で、現金比率も全く変えないでおくというのは
あまりに合理的でないと感じ、今のやり方に至っています。
ナンピンや一部売却も、その銘柄が○○円まで動いたら行うというよりも、
ポートフォリオ全体の状況を見て行う感じですね。

ただ、これでいいのか悪いのかは分かりません(笑)
とりあえず景気が一巡した頃に、このやり方が良かったのか悪かったのか、
反省してみようと思います。
  • 2014-09-03 | 17:00 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
追伸
>>「これを理解しないと、株式市場で利益を上げられない」という風に今後、
私の考え方が分かった時は、たぶん私は株式投資を止めると思います。
 
私はいろんな事を考えながらするのが投資だと考えています。
  ~何々をしたから利益が上がる~という考え方には組しません。
   参考:金融大学 http://www.findai.com/kouza/index.html 

  一般的に口で説明しても理解されないだろうと思えば、
   「やってみればわかるよ」とアドバイスするでしょう。
   
   成功者は手法のエッセンスをまとめて提供します。
   実にシンプルな結論です。

   私達は思考錯誤しながら経験を通じて同じような
   結論に到達できれば結果が出るかもしれません。

 相場は逃げて行かないので自分のスタンスで投資はすれば良いだけです。
  
  
     
    


  

  



  
 
    
  • 2014-09-03 | 17:42 |
  • takeshi | URL |
  • [edit]
Re: No title
Takeshiさん。

すみませんが、何をおっしゃりたいのか理解できません。

Takeshiさんにお願いなのですが、もう一度こちらを読んでいただけますか?
Takeshiさんのような方へ向けて、以下の記事を書きましたので。
http://yuyutoushi.blog.fc2.com/blog-entry-325.html
  • 2014-09-03 | 18:30 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
最近
コメント欄に色んな意見が書かれていますね。
私がそこに加わると色々変なことになりそうなので、私は傍観しておきます(笑)

ゆうゆーさんは、どんなコメントにも丁寧に返信していてすごいですね。
私がもしブログをやっていたとしても、とてもマネ出来そうにありません(^^;)

あ、遅ればせながら、2倍高おめでとうございます。
最後の2041年のサイドバー、是非とも実現させて下さい。
私もそれまでお付き合いして、必ずお祝いの言葉を贈らせて頂きます(笑)
  • 2014-09-03 | 18:45 |
  • ラーメン | URL |
  • [edit]
No title
ゆうゆーさん

能書きを書き込みされている皆さんはとっても暖かいです。
これは是非謙虚な気持ちを持って、色々アドバイスをもらった方が良いと思いますよ。


一旦受け入れましょう。


こんなに色々教えてもらえるなんて、正直羨ましいです。

(果たして今までこんなブログがあっただろうか!)
Re: 最近
ラーメンさん、こんばんは。

日を追うにつれ、コメントの数がだんだんと増えてきているのは、
いちブロガーとして嬉しい限りです。
ただ、全てのコメントに丁寧に返事する今のやり方では、
そのうち限界が来そうな感じもしています(笑)

でも、読者さまとのコミュニケーションは失いたくありませんので、
何か良い方法を考えてみますね。

ありがとうございます。楽しみにしています。
今は資産を増やすよりも、ブログを続ける方に壁を感じていますが、
どちらも2041年まで無事に続いてゆけば良いなぁ~・・・。
  • 2014-09-03 | 20:23 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: No title
MEANINGさん。

MEANINGさんも曲げないですね~。
ですが、何度アドバイスをいただいても私の返答は同じですよ。

そもそも、たくさんの方のアドバイスを受けようと思うなら、
世の中に山ほどある投資本を、片っ端から読みあされば済むことです。
でも私は、そんなところにエネルギーも時間も使いたくないんです。

私自身が「アドバイスは要りません」と言っているのですから、
ここは黙って傍観していただけないでしょうか?
「訪問販売お断り」の貼り紙をしている家に、
温かい気持ちを持って訪問販売するのは、本当の温かさでしょうか?

こんなやりとりを永久に繰り返してたって、時間の無駄づかいです。
そろそろ分かっていただきたいです・・・。
  • 2014-09-03 | 20:24 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
思い切って
コメント数が増えてきましたね。相場が活況だからでしょうか。
ブログ記事も思い切って更新頻度を減らすのがいいかもですね、

その分本を読んだり物事を考えたりする時間が取れますから。
  • 2014-09-03 | 20:38 |
  • 修行僧 | URL |
  • [edit]
No title
了解しました。
  • 2014-09-03 | 20:58 |
  • takeshi | URL |
  • [edit]
Re: 思い切って
修行僧さん。

そうですね、更新頻度を少し下げることは私も考えています。
ブログを書き始めた頃とは、状況もだいぶ変わってきましたので、
今後の方向性を改めて考えてみたいと思います。
無理をしすぎて続けられなくなったら、元も子もないですからね・・・。

考える時間もそうですが、もう少し家族との時間も確保しなくては(笑)
  • 2014-09-03 | 21:08 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: No title
Takeshiさん。

分かっていただけて大変うれしく思います。
今までに非礼な言動もあったと思いますので、改めてお詫びいたします。
  • 2014-09-03 | 21:08 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
>一応、私なりの具体的なやり方はありまして、それを採用しています。

ぜひブログで資金管理を記事にして頂けないでしょうか?

これは投資の中でもかなり重要な話だと思うので、読者の参考になることだと思います。
No title
AKIさんに便乗ですが、私も大変興味があります。
リクエストの意思だけ表明させていただきました。

もちろん、ゆうゆーさんのおお時間が許し、
かつ気分が乗ればぜひともお願いしたいです。

資金管理、リスク管理の話題は
銘柄分析の手法とか、心構えとは一線を画した議論でありながらも、
相場と末永く付き合っていく上で肝になる部分と感じており、
ぜひとも勉強したいです。

不躾なお願いで恐縮ですが、検討のほど
よろしくお願いします。
初めまして
初めまして。ベンと言います。

少し前から見させていただいているのですが、大変に興味深く拝見しています。それは、バフェット(とリンチ)の教えを勉強して、バフェットとは違う点も含めて、それを実際の投資に活かしていると思うからです。私は、全く違うアプローチから、価値への投資をしますが。

さて、暴落局面について話題は、必ず考えなければならないことだと、私も思います。「暴落相場は怖い」というのは、むしろ普遍的な事実だと思いますが。

言い方の問題かもしれませんが、根拠無く怖いということも、誰にでもあるものだと思います。それは、本能ですから。もちろん、「自分は今、根拠無く怖く感じてるな」ということを認識するのと、しないとでは、天と地ほどの違いがありますが。そういう心理面への洞察も欠かせないと思います。

私の投資歴は10年以上あるのですが、キャッシュポジションについては、精神安定剤の部分よりも、より安く買えることへの喜びの部分の方が大きかったです。キャッシュポジションを大目に持たざるを得ない時は、もう買える株が見つからない時だったので、ようやく買えるという思いが勝ったからです。

つらつらと私の思いを書いてしまいましたが、どうか、自分の思いを貫き通して下さい。失敗もあるかもしれません。いや、失礼ながら、きっとあると思います。でも、自分の思いを貫き通した上での失敗と、そうでない失敗とでは、身にしみる度合がまるで違いますから。

それでは、花子流で、ごきげんよう。さようなら。
  • 2014-09-03 | 22:57 |
  • ベン | URL |
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禁ず者さん

ゆうゆーさんへ色々言いたいのはわかりますが、ゆうゆーさんのブログですよ。

嫌だったら見なければいいんじゃ…

そういう訳にはいかんのでしょうか?
  • 2014-09-03 | 23:30 |
  • たろ | URL |
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応援してます
いつも楽しく拝読しています。

このお題、予想通り盛り上がってますね(笑)

ゆうゆーさんの保有銘柄はTOPIXよりずっと筋肉質ですし、もう一回リーマンショックが来ても、少なくとも長期ではほぼ勝てると思いますよ(^o^)

ただ、相場暴落時にはPBRしか効かないということも良く起こるので、PER面で割安でも「一時的に(2~3年間)TOPIXに大負けしてもおかしくはないな~」というくらいの心の準備はしておいた方が、株式氷河期を健やかに過ごせるというのが個人的な実感です。

一緒に次のショックも切り抜けましょう!・・・フルポジの私の方が危険ですが(^^;)
  • 2014-09-03 | 23:36 |
  • 元証券マン | URL |
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う~ん
本日二度目のコメント、失礼します。
ゆうゆーさん、大丈夫ですか?
律儀に全返信とかしようとするあまり、無理をしていませんか?
以前にゆうゆーさんがこんな記事を書いたのを覚えていますか?(勝手にすいません)
http://yuyutoushi.blog.fc2.com/blog-entry-306.html

最近の流れを見ると、いつかゆうゆーさんが疲れて、
閉鎖でもしてしまうのでは?と頭によぎってしまいました。

くれぐれも無理だけはせず、まずは楽しくブログを続けて欲しいと思います。
もしここが無くなると、私もとても寂しいです;

(私のコメントで、また負担が増えてしまったら申し訳ありません……)
  • 2014-09-03 | 23:54 |
  • ラーメン | URL |
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Re: No title
AKIさん、まるのんさん、こんにちは。

了解しました。
また頃合いを見て、記事にさせていただきたいと思います。

とは言っても、私自身まだ試行錯誤の段階であり、
私のやり方にはいろいろ問題点もあるかと思いますので、
気になる点などありましたら、ご意見をいただければと思います。
  • 2014-09-04 | 08:42 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: 初めまして
ベンさん、はじめまして。
お読みいただきありがとうございます。

恐怖は人間の本能でもありますが、根拠のない恐怖だと分かっているのなら、
「そういうものだ」と割り切ればいいだけですね。
自分の保有株だけが上がらない時のイライラも、似たようなものだと思います。
イライラしたり、怖くなったりという感情の変化は「仕方ない」と割り切り、
それを衝動的な売買には決して結びつけないよう、気をつけるのみですね。

ただ、おっしゃる通りキャッシュポジションを持つことで、
恐怖感よりも、やっと買えるというワクワク感が上回るというのも、
十分に納得できる話です。

これも含めてキャッシュを「精神安定剤」と表現したつもりだったのですが、
よく考えると「安定」ではなく、良い意味で「不安定」ですね(笑)

失敗は今までもたくさん経験してきましたし、これからも経験するでしょう。
ですが、失敗したら潔くそれを認め、変えてゆけばいいと思っています。
意味のある失敗にするためにも、信念を貫き通してゆきたいです。
10年後、自分がどんな投資家になっているか楽しみです。
  • 2014-09-04 | 08:42 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: タイトルなし
たろさん、こんにちは。

既にコメントは消されているようですね。
たろさんのおっしゃる通り、私のブログですから私の思い描いた通りに、
ある意味自己中になって進めてゆきたいと思います(笑)
さすがに他のブログに、こんな偉そうなことを書いたりはしませんので・・・。
  • 2014-09-04 | 08:43 |
  • ゆうゆー | URL |
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Re: 応援してます
元証券マンさん、はじめまして。
心強いお言葉をいただき、ありがとうございます。

そうですね、最終的な株価の下支え要因になるのは、
PERよりもPBRなんだろうな、ということは何となく理解しています。
ということは、TOPIXより下がってもおかしくはないですね。
心の準備だけはしておくようにします(笑)

最近、リーマンショックの時のいろいろな銘柄のチャートを眺めては、
「仮に今の私だったら、どれだけの被害を受けていたんだろう・・・」などと、
その時の状況を想像して遊んでいます。
こんな遊びの経験も活かして、ぜひ次の○○ショックも乗り越えたいです。
  • 2014-09-04 | 08:43 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: う~ん
ラーメンさん、こんにちは。

ラーメンさんは思いやりのある方ですね。
パソコンの画面上ではあまり感じられませんが、その先にいるのは、
間違いなく心を持った生身の人間なんですよね。

コメントへの返信は、大変ではありますが楽しいですよ。
心優しいコメントは、何物にも代えがたいくらい嬉しいものです。
これがある限り、ブログをやめようとは思いませんのでご安心くださいね。
なので、「負担が増えてしまうから」など考えずに、
これからもたくさんコメントを寄せていただければ嬉しいです。

誠意のこもったコメント、心優しいコメントに対しては、
こちらも最大限の感謝を持ってコメントを返したいのです。
これは義務感からではなく、自発的にそうしたくてやっています。

時には理解できなかったり、辛辣なコメントもいただきますが、
貼っていただいた記事を忘れないよう、これからも続けてゆきたいです。
どうもご心配をおかけしました。m(_ _)m
  • 2014-09-04 | 08:44 |
  • ゆうゆー | URL |
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投資パフォーマンス

■ 初期資産:100.0 万円
■ 現行資産:275.2 万円
■ 運用日数:1294 日(3年6ヶ月)
※ 2016.10.29 更新
年度 ゆうゆー TOPIX
 2013年(4/15~) +30.8 % +14.4 %
 2014年 +80.1 % +8.1 %
 2015年 +29.8 % +9.9 %
 2016年(~10/29) -10.0 % -10.0 %
トータルリターン +175.2 % +12.3 %
平均年利 33.0 % 5.9 %
上記は、ブログ公開用のサブ口座の運用記録です。
メイン口座の方は非公開とさせていただきます。
手数料、税金、配当、優待等は加味していません。

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