週間成績発表[90週目]

こんにちは、ゆうゆーです。

今週は、TOPIXの-1.4%に対し、ゆうゆーは+2.5%でした。

年初来では、TOPIXが+8.1%、ゆうゆーは+80.1%となり、
通算では、TOPIXが+23.7%、ゆうゆーは+135.5%となりました。

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好調な週間成績で、今年最後の週を何とか締めることができました。
少し遅めのクリスマスプレゼントか、少し早めのお年玉かは分かりませんが、
最後にフジコーポが元気よく上がってくれたおかげで、
気分よく正月休みに入れそうです。

尚、今週は売買をしています。
保有していたシュッピン200株を、昨日の寄り付きで売却しました。

前回の週間成績発表でも既に書いていた通り、
シュッピンを売却するか、はたまた保有し続けるかについては、
先週末の土日に相当、悩み抜きましたよ・・・。

最初は、100株だけ売却することを考えていたのですが、
結局、200株とも売却することにしました。
売却の理由は、大きく以下の二つの要因からです。

① PER適正水準を上抜けた(割高圏に入った)
② ポートフォリオの現金比率が低すぎる(保有株を売ることで解消される)


①については、銘柄分析[3179 シュッピン]でも公開しています通り、
シュッピンのPER適正水準を21.0倍~31.5倍と、私は設定しています。

さらに、シュッピンの今期のゆうゆー予想EPSは45円となっており、
株価が1417円の時に丁度PERが31.5倍と算出できますので、
1417円以上であれば、自分の投資基準では「売ってよし」の水準となります。

で、昨日の寄り付きではそれ以上の値を付けそうな気配であったため、
売りを決断した、というわけです。

ただ、これはあくまで「売ってよし」の基準というだけで、
絶対に売らなければならない、という風には決めていません。

現に、PER適正水準を上抜けたというだけでは、
おそらく今回、全株売るまでには至らなかったと思います。
せいぜい半分売却して様子見・・・といったところだったでしょう。

しかし、今回は②という要因もありました。
過去記事「私の資金管理のやり方」で書いた方法に照らし合わせてみると、
シュッピンを売る前の段階では、PF全体の割安さは0.88程度でした。

すると、最適な現金比率は24%程度ということになるのですが、
実際にはたったの7%しか現金を保有しておらず、
明らかに、自分の決めた基準からは外れている状態だったわけです。

その後、シュッピンを売り切った時点でのPF全体の割安さは0.84まで下がり、
(割高のシュッピンを売ったことで、PF全体の割安さが増した)
理想の現金比率は22%程度で、実際には19%の保有となりましたので、
今回の取引により、ようやく理想形に近づきました。
これでもまだ現金比率が少し低いくらいですが、この程度の差異なら問題ないでしょう。

現時点でのポートフォリオを円グラフで確認すると、こんな感じです。

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シュッピンの売却理由を、つらつらと言い訳のように書いてしまいまいたが、
私はこれから、少なくとも30年間は株式投資を続けてゆくつもりです。
30年もあれば、今のような気持ち良い上昇相場もあれば、
気も滅入るような下落相場も何度も来ることは、想像に難くありません。

完全に期待値のみを追求するならば、
常にある程度のキャッシュポジションを持つ私のようなやり方よりも、
もっと優れた方法は存在すると思います。

今のトレファクにしても、今のシュッピンにしても、
例えば5年先を見据えた時には、決して割高水準とは言えないと思います。
現金で持っておくくらいなら、これらの株を持っていた方が期待値が高いことは、
私の頭でも理解できることです。

しかしながら、相場の荒波(特に、波が引く時)を平然と生き抜くためには、
資金面はもちろん、メンタル面においても絶対に破綻してはいけません。
自分の弱さは、自分が一番理解しています。
まずは堅実な運用ありきで、その上でハイリターンを目指せるような運用を、
私は追求してゆきたいと考えています。

最低でも、まともな下落相場を一度身をもって体験するまでは、
この安全運転を貫いてゆくつもりです。


さて、改めて今年一年間の投資成績を振り返ってみたいと思いますが、
日経平均が+7.1%、TOPIXが+8.1%、ジャスダックが+1.9%という中で、
ゆうゆーは年初来で +80.1% という、自分でも驚くほどの好成績でした。

この数字を改めて振り返った時、これはどうなのか?
あまりに良すぎる数字とは言えないのか?
上昇相場の欲に負けて、リスクを取り過ぎていただけではないのか?

そんな風に振り返っておかないといけないような数字だと思います。
実際、年間を通して自分の理想よりも現金比率を落としてしまっていた
という印象は拭えません。
今週、シュッピンを売却する直前の現金比率の低さが、
それを物語っているように思います。

今年は上昇相場でもあったので、たまたまそれが功を奏しただけであり、
これは単なる結果論なのかもしれません。

投資成績が良かったからと酔いしれ、浮かれているようでは投資家失格です。
結果が良ければいいってものではありません。
むしろ、欲に溺れずに堅実な運用を淡々と守り抜いて、
結果として今年の成績が振るわなかった投資家の方を、私は尊敬します。

私は、結果主義からはもう卒業しました。
どういうプロセスを経てその結果につながったのか、
そこの部分の振り返りを、決して怠らないように心がけたいと思います。

来年は決して欲に溺れないよう、まずは安全運転ありきで、
その中でできるだけ早く目的地に着くような方法を目指してゆきたいです。

まぁ、私が自分自身で決めたルールさえきちんと守ることができれば、
自然とそういう運用になる
はずなんですけどね・・・。


さて、おそらく今年のブログ更新は今日で最後になると思います。
みなさま、本年は「ゆうゆー投資法」をお読みいただきまして、
本当にありがとうございました。

今年の後半あたりから、ブログの更新ペースも若干落ち気味になってしまい、
来年は環境も変わってさらにペースが落ちてしまうかもしれませんが、
まぁ、今までどおり無理のない範囲で更新してゆこうと思いますので、
また来年もぜひご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

m(_ _)m

コメント

No title
2014年、お疲れ様でした。

今年はものすごく勉強になった年で、ゆうゆーさんに出会えたのも
その1つです。

目の前のニンジンにつられて崖から落ちないように、
私もプロセスを大事にしようと思います。

来年もよろしくお願いします。
Re: No title
よしこさん、こんばんは。

今年はお疲れ様でした。
そのように言ってもらえて大変光栄です。

来年は、胸を張れるような投資行動の末の良い投資成績につながるよう、
私も精進して参りたいと思います。

こちらこそ、来年も温かいコメントをいただけるように頑張りますので、
どうぞよろしくお願いします。
No title
ゆうゆーさん、こんばんは。

今年はゆうゆーさんのブログに出会い、
いろいろなことを勉強させていただきました。
本当にありがとうございました。

ゆうゆーさんのパフォーマンスは素晴らしいものですが、
それをリスク許容度が適正だったかという観点で振り替えられるのは、
素晴らしいですね。
私であれば、きっと自惚れてしまいそうです。
そもそも、こんなパフォーマンスを、
私が手にすることは当面なさそうですが・・・。

シュッピンの件はどうされるのか個人的にも注目していましたが、
なるほど、このような大局的な判断も必要ですね。

私は感覚的にしかPF全体の状況を捉えていませんが、
全体の割安さという観点で定量的に評価しているのは、
私も見習わなければならないなと思います。

来年もブログの更新や、
このようなコメントでのやり取りを楽しみにしております。
すばらしいパフォーマンスだと思います
1年間お疲れ様でした。
ラストスパート素晴らしく、グググと伸びましたね。

来年は忙しくなりそうですね。
ブログの更新もツイッターも楽しみにしてますが、気が向くとき無理しない程度でお願いします。

今年はゆうゆーさんにいろいろ教えていただきました。
投資スタイルも一新し、本当の意味で投資を始められたと思います。
今までは投資のつもりの博打だったなぁ、と反省中です。
ほんとこのブログを見つけられてよかったです。

正月は教えていただいたピーターリンチの本でも復習しながら、もっとスマートな思考になるよう取引内容を振り返ってみます。
まぁ、会社の帳簿も眺めないといけないんですが(笑)
Re: No title
まるのんさん、こんばんは。

投資パフォーマンスの良し悪しというのは、
運と実力がごちゃ混ぜになって表れるものだと思いますので、
自分のパフォーマンスのうちどの程度が運で、どの程度が実力だったのかを
分けて考えることが、今後に繋がるのではと感じます。

私のパフォーマンスは、実力が全く表れていなかったとは思いませんが、
やはり運(相場との相性?)の影響が大きかったと思わざるを得ません。

まるのんさんなどは、割とキャッシュを多めに持っていることもあり、
軟調な相場環境でこそ輝く投資法かもしれませんしね。

シュッピンは決断しましたよ!
悩む時は大いに悩み、決めたら一刀両断! みたいなのが理想でもあり、
結果はどうあれ、一応思った通りに行動できたかな? とは思っています。

しかし、ブログ外の運用分ではまだ一部残していることもあり、
シュッピンはまだ上がってほしいです(笑)

もちろん来年も、良き投資家仲間として切磋琢磨してゆきましょう。
コメントこそなかなかできていませんが、
まるのんさんのブログも、いつも楽しみにしています。
Re: すばらしいパフォーマンスだと思います
すりぃさん、こんばんは。

おかげさまで、いい形で年末年始を迎えられました。
ツイッターを見ていると、12月後半は結構苦しんだ方も多かったようですが、
私はフジコーポを主力で持っていたことが幸運だったかもしれません。

私の投資法を理解していただけているようで、とても光栄です。
もちろん、私のやり方が全てではありませんし、
人によって向き不向きがあるとは思っていますが、
そう感じてもらえる方は、参考になるものはぜひ吸収していただきたいです。

会社の帳簿の見方も、株式投資を通じて覚えられれば一石二鳥ですね。
私はまず、投資銘柄の分析をする過程で決算書の見方などを覚えましたので、
自社の決算書を読み解くのには、何の苦労もありませんでした。

来年も、楽しくかつ参考になる記事を発信してゆきたいと考えていますので、
どうぞよろしくお願いします。
No title


投資成績が良かったからと酔いしれ、浮かれているようでは投資家失格です。
結果が良ければいいってものではありません。
むしろ、欲に溺れずに堅実な運用を淡々と守り抜いて、
結果として今年の成績が振るわなかった投資家の方を、私は尊敬します。

私は、結果主義からはもう卒業しました。
どういうプロセスを経てその結果につながったのか、
そこの部分の振り返りを、決して怠らないように心がけたいと思います。



ここの部分は今までのゆうゆーさんの文章の中でも秀逸ですね。というか、単に僕の好みの文章なだけですが。

ここまで短期間に結果主義から卒業したと断言できるのは素敵です。
あとは、下落相場を通じて今の考えを維持できるようにするだけですね。

2015年も株式投資を楽しみましょう。
Re: No title
MEANINGさん、こんばんは。

お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。

「結果主義から卒業しました」などと威勢よく言ってはいるものの、
実際、本当にこれが真実かどうかは分かりません。
私がこのブログで偉そうに言っていることは、実際の自分というよりも、
自分の理想像を語っているということがたびたびありますので(笑)、
まぁ、そんな感じで受け取ってもらえたらと思います。

こうやって理想の自分を語っているうちに、実際の自分もそうなってゆく、
というジョセフ・マーフィー先生からの教えもあり、
これを実践しているという意味合いもありますので・・・。

来年ももちろん、株式投資を楽しむ心を忘れずにやってゆきたいです。
MEANINGさんの方も、またブログの再開を期待しています。
1年お疲れ様でした
大納会も終わり、今年も残すところあと僅かですね。

シュッピン、利確されましたか。元々成長性が高いだけあり、購入時の予想PERもやや高めでしたが、ここ最近は上昇に拍車がかかってましたね。
利確のタイミングは非常に難しいですよね。きっと、悩みに悩みぬかれたのかと推察します。
ただ、やはりここでもエビデンスに基づき、ブレずに粛々行っているのですね。流石、の一言です。



2014年、投資を始めてから全力投資で大暴落を食らったり、マネーゲームで大損したり、長期投資をゆうゆーさん含む色々な方から学んで投資関連の書籍を読み漁ったり、長期で保有することを実践することや、仕手化した銘柄を利確(した後も暴騰)したりと様々な経験をすることが出来ました。

投資によって得られたのはキャピタルゲインやインカムゲインの金銭的な収益だけでなく、ファイナンシャルインテリジェンス、裁定取引や期待値の追求など、投資だけでなく人生についての色々な知識と経験を得たことが大きかったように思います。
今までの知識、特に心理学やカウンセリングが投資に役立つとは夢にも思いませんでしたが、『本質を見抜く』というのは投資でも人生でも役立つ技能なのだと再認識しました。

私はまだまだ至らぬ点ばかりですが、何とか投資開始からはプラスで今年を終えることが出来そうです。
今後も順風満帆にいくとは限りませんが、メンタルと共にPFも育っていくことを願うばかりです。

今は一方的に私がゆうゆーさんから学ばせていただいているばかりですが、今後私が何かゆうゆーさんに対して成長のお手伝いができればなと初心者ながら思っています。

改めて、今年一年お疲れ様でした。
来年も宜しくお願いします。
ゆうゆーさん 1年間お疲れさまでした。Twitterでの相互フォローのほうもありがとうございます。

ゆうゆーさんと語るようになってから自分自身でも成長を実感できるほど投資に向き合う姿勢に安定感が出てきたように思えます。

なんとなくやってた部分があったことを素直に反省し、自分の決めた方針を遵守すること、根拠を示す事がその第一歩だった気がします。

それに気付くキッカケをくれたのは他でもない、あなたでした。

これからも同じ投資家として、友人として長く交流していくことができたら嬉しいです。

なんだか長期投資と似てますね 笑

いろんなことがありましたが...

2015年も素晴らしい年にできたらいいですね。

今年1年間、本当にありがとうございました。

さらなる飛躍を願っています。
No title
ゆうゆーさん、一年間お疲れさまでした。

今年も○○ショックやらなんやらでいろいろありましたが、企業の本質的価値を元に中長期で投資をするという信念で、素晴らしい結果となりましたね。来年も山あり谷あり、ご指摘のような下落相場もあるかもしれませんね。

ともあれこのブログを楽しみに&参考にさせていただいたおかげで私も成長できている実感があります。ひとえにゆうゆーさんはじめ、コメントされている皆さんのお陰であります。

本当にありがとうございました。

来年は忙しくなると思いますので今年のようなペースは難しいかもしれませんが、更新を楽しみに待っています。

来年もよろしくお願いします。
Re: 1年お疲れ様でした
遅咲きの桜さん、こんにちは。

上がっている時って、どこまでも上がりそうな気がするんですよね。
ハピネットしかり、トレファクしかり、シュッピンしかり・・・。

もちろん、これが企業の成長に伴って上がっているのであれば、
この先何年もこの上昇が続くこともあり得ると思いますが、
上の三銘柄は、全て企業の成長というよりも(これも少しはありますが)、
PERの上昇(割安さの解消)を伴って上昇しているものばかりです。

そうであれば、冷静に考えてこの上昇がいつまでも続くことは有り得ず、
むしろ、今度はPERが下がってくるリスクが上がっているわけですね。

感覚に頼らず、合理的な根拠に基づいて投資判断を下さないといけないと、
常に自分に言い聞かせている日々です。

投資は本当に面白いですよね。
他の分野で活きる知恵が、投資でも活きることに気付いてからは、
私も投資が楽しくて仕方がなくなりました。

また、遅咲きの桜さんがブログをされたりコメントをいただけること自体が、
私の成長の糧になっていることは間違いありません。
これからも、お互いのブログやコメントを通して、
良い影響を与え合ってゆければ最高ですね。

来年も、お互いに実りの多い一年間になるよう祈っております。
Re: タイトルなし
カイトさん、こんにちは。

私も投資ブログを書いたり、こうやってコメントを貰うことがなければ、
今のような具体的な投資基準は存在しなかったと断言できます。

自分の感覚に頼って売買していたのでは、仮に良い成績が残せたとしても、
きっと読者は共感してくれないと思います。
「こういう根拠のもと、この銘柄をこのタイミングで買うのだ」と明言し、
それを実際の投資行動としてブログで実況中継することで、
初めて読者のみなさまの共感を得られるのだと感じます。

なので、私としてもカイトさんはじめ読者の方々には「感謝」の一言です。
カイトさんは、ツイッターも始められたようですし、
今後とも末永く、交流を深めてゆけたらなぁと思っております。

今年は大変お世話になりました。
来年も、お互いに飛躍の一年になるように願っています。
Re: No title
つぅさん、こんにちは。

今年何かとありましたが、全体的には恵まれた相場環境でしたね。
もちろん、来年どのような相場になるかは全く分かりませんが、
どうなろうとも、準備さえできていれば何も恐れることはないでしょう。

つぅさんは、今年からコメントをいただけるようになったと思います。
古くからの読者さまと長く関係を築いてゆけるのはもちろん嬉しいですが、
こうやって新たな読者さまに興味を持っていただけることも、
私にとっては本当に嬉しいことです。

これからも継続してお読みいただけるよう、
楽しく、かつ興味深い記事を書くことを心掛けてゆきます。

また、全くどうでもいい話ですが、つぅさんとすりぃさんが居ますので、
あとはわんさんさえいれば、ワン、ツー、スリーができるなぁと・・・(笑)

くだらない話で失礼しました。m(_ _)m
こちらこそ、来年もどうぞよろしくお願いしたします。
No title
ゆうゆーさん、こんにちは。
1年間お疲れ様でした。
1年間の売買の総まとめの記事、大変参考になりました。

また、割安さと成長性に着目した投資も自分の投資に影響を与えました。リーマンショックのトラウマから、リーマンショック水準近くまで業績が回復しているにもかかわらず、株価がさほど戻ってない銘柄を見つけて、主に低PBRに着目した投資ばっかりをしていたのですが、成長性がないので、割安感の見直しがないと株価がヨコヨコで資金拘束期間が長くなってました。その点、ゆうゆーさんの投資法は、成長株なので、待っている間も成長していて、割安感にますます磨きがかかって大変合理的と感じました(今までこのような銘柄はPBRが1を超えるので、成長性が落ちた時の反落が怖くて買ってませんでした)。

後から振り返って、1年間の売買の妥当性をしっかりと記事にできるというところにゆうゆーさんの投資が優れていることの一端を表しているのかなと感じました。
自分などは、振り返ろうとしても、「なぜこの売買したんだっけ?」というノイズのようなものが結構見受けられ(記録を残してなかったこともありますが)、そのような売買は大概失敗が多いです。

確固たる投資方針を定め、それに従うことを大事にしたいと感じました。今後もブログ記事の更新を楽しみにしております。
Re: No title
タカさん、こんばんは。

割安さが際立っている銘柄に着目して投資する、というやり方は、
リスクをできるだけ抑えるという意味では当然ありだと思いますが、
割安なだけの株は、その割安さがいつまでも解消されないことも多いですね。

やはり、リスクを抑えつつもキャピタルゲインを狙うためには、
割安さに加えてもう一つ、株価を押し上げる何かの材料が必要だと感じます。
成長性というのは、そのうちの一つだと思います。

もちろん、成長性も考慮に入れることで、
普通はその分だけ割安さが少し犠牲になってしまいますが、
リスクの大きさ、あるいはリターンの大きさだけに囚われることなく、
リスクに対するリターンをまず考えることが、儲ける秘訣ではないでしょうか?

また、売買の一つ一つの理由を明確化し、記録しておくことも大事ですね。
売買の理由を明確にしておくことで、仮にそれが失敗に終わったとしても、
後から反省することができます。
これが、今後の(自分の)成長に繋げるためには重要なんだと思います。

タカさんにこのブログを参考にしていただけたこと、改めて感謝いたします。
来年も、少しでも良い記事を書けるよう頑張ってゆきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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