集中はリスクを上げ、分散はリターンを下げる

こんにちは、ゆうゆーです。

投資をしていて、しょっちゅう耳にする言葉が、
「たった1銘柄に集中投資するのは自殺行為だ。必ず複数銘柄に分散すべし」
といったことだと思います。

同時に、「多くの銘柄に分散し過ぎると、かえってパフォーマンスが悪くなる」
とも聞きますね。

これらは、どちらも非常に的を得ている言葉だと思います。
中長期投資では、複数銘柄に分散することはとても大切なことであり、
あまりに多くの銘柄に分散し過ぎないこともまた、大切なことであります。

ただ、なぜ一般的にそのように言われているのか、
賢明な投資家を目指すならば、それを明確に理解しておく必要がありますね。


まず、3年後に80%の確率で2倍になり、20%の確率で半値になると見込まれる、
Aという銘柄があったとします。
素晴らしい銘柄ですね。こんな銘柄を探すため、みなさまも日々頑張っておられることと思います。

この銘柄を3年間持ち続けた場合の期待値は、(計算は省きますが)1.7倍です。
3年で1.7倍だと年利にすれば約20%ですから、これなら十分な投資先ですね。

さらに、Aという銘柄と全く同じ期待値の、Bという銘柄があったとします。
1銘柄に資金を集中させるよりは当然、2銘柄に分散した方が良いはずなので、
仮にこの2銘柄に資金を半分ずつ投じたとします。

すると、その場合のポートフォリオ全体としての期待値は、1.7倍となります。

・・・あれれ、Aという1銘柄に集中投資した場合と期待値は変わりません。
まぁ、これはよく考えれば当然のことですね。
分散には、期待値を上げる効果は全く無い わけです。

では、1銘柄に集中させるのと、5銘柄に分散させるのでは何が違うのでしょう?
簡単に言えば、リスクの大きさが違うのです。

期待値が同じという前提なら、リスクは低い方が良いに決まっています。
仮に、株式投資の期待値が定期預金程度しか無いならば、
わざわざ損失のリスクを負ってまで、誰が株式投資に手を出すでしょうか?
と私は思うのですが、そういう不合理な行動を取る人間も世の中には山ほどいるんですよね・・・。

よって、3年後の期待値が1.7倍のAという銘柄一つに集中投資するよりは、
同じ期待値を持つ10銘柄に分散させる方がはるかに良い、と分かります。

これが、「たった1銘柄に集中投資せず、必ず複数銘柄に分散すべし」
という言葉の、本当の意味ですね。


ですが、ここで少し考えてみてください。
3年後の期待値が1.7倍という、類稀なる素晴らしい銘柄が、
そうそう何銘柄も見つけられるでしょうか?

現実的には、銘柄Aの期待値は1.7倍だが、銘柄B、Cは少し下がって1.6倍、
銘柄D、E、Fはまた少し下がって1.5倍、・・・・・

といった感じになるのが、普通だと思います。
ここで言っている期待値とは、自分が想定している期待値のことであり、言い換えれば自信度のことです。
本当の期待値などはもちろん、はっきりとは分からないものではありますが・・・。


さっき、「期待値が同じならば分散させた方が良い」とは言いました。
しかし、分散させることによって期待値が下がるのならば、どうでしょうか?

分散すればするほど自信の低い銘柄までポートフォリオに組み込むことに
なりますので、期待リターンは下がる一方なのです。
これが、「多くの銘柄に分散し過ぎると、かえってパフォーマンスが悪くなる」
という言葉の、本当の意味ですね。


リスクを取り過ぎないこと、リターンを落としすぎないこと、
どちらも投資においてはとても大切なことです。
この二つのバランスを考えて、何銘柄くらいに分散しておこうか、などと、
各人の事情を踏まえながらあれこれ考えればよいわけですね。

特に、集中投資の怖さは誰もが理解しているところだと思いますが、
分散すればするほど、リターンを高めるという目的とは逆行してゆく
ということも、しっかりと理解しておく必要があると思います。
以前にも書いた通り、自信のない銘柄は、一単元でも買ってはいけないのです。
関連記事

トラックバック

コメント

No title
ゆうゆーさん、こんにちは。
最近自分も強く意識しているテーマでした。

割安銘柄もかなり減ってきた状況なので、分散投資は極力減らして、集中投資するのがいいのかなと思ってます。

「バフェットとソロス 勝利の投資学」の「分散投資なんて小鳥さんのやることだ」とも言ってますね。
また、1銘柄当たりの額が大きい方が成績がいいそうです。額が大きい分、1回当たりの慎重な判断が求められるからだそうです。

そのため、気になる銘柄は沢山ありますが、「今持っている銘柄より確実に伸びるという核心があるのか」と言えない場合は、新しく買わないか、ホールド銘柄を買い増しする方向にして、銘柄は増やそうとせず心がけてます。銘柄が増えると、どうしても監視が甘くなり、判断も適当になってしまうので・・・。

ただ、銘柄数を減らすと苦境に陥った場合に精神的ダメージが大きいので、自分が集中投資する額でメンタル的に耐えられるのかというところも結構大事かなと思ってます。
自分の主力銘柄は、悪材料をたたき出した銘柄と状況が似ているという理由だけで、一時ピーク時から4割も下落するまで叩き売られました。その後、好決算で2倍超まで急伸しましたが、叩き売られた際に自信がなくなり手放した人が結構多かったようです。
そんな目にあわされたら、リバウンドした際に、懲りて自分もポジション減らした気がします。

そんな感じで、自信度90%銘柄1つと、自信度60%銘柄、自信度50%2つでPF組んだら、見事に90%だけが伸びました。はい。たまたまですけどね。
Re: No title
タカさん、こんばんは。

銘柄数が増えると、一つ一つに対して監視が甘くなってしまう、
というデメリットもありますね。
専業でもない限り、株式投資にそこまで時間をかけられませんからね。

また、集中投資はメンタル面の負担が増えるという話も、
全くおっしゃる通りだと思います。
これはもしかしたら、実際の損失額以上のダメージかもしれません。
下手すれば、集中投資した銘柄の大暴落とともに、
そのまま株式市場から退場、という話も現実的にあるでしょうし。
(そして後から振り返れば、その時が最高の買い場だったりも・・・)

私も、もう少し銘柄数を増やしておきたい気持ちもありますが、
見つからないものを無理やり探すのもなんだかなぁ・・・と思い、
様子見の日々が続いています。

自信度90%の銘柄だけが上手く伸びてくれたんですね(笑)
私はなかなか、自信度と値動きが一致してくれない日々が続きますが、
決して業績が悪化したわけでもありませんので、
気長に待っておきたいと思います。
  • 2015-01-27 | 20:55 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
ゆうゆーさん、こんばんは!

保有銘柄の数はどれくらいがいいのか?はいつも悩みます
リスク・リターンの理論的な話もそうですが、数が増えすぎると監視が甘くなるとか、少なすぎると一つの銘柄に執着してしまうとか、数字に表れない点も大きな影響がありそうですね

専業の方は銘柄多いイメージです
分析に費やせる時間があるのと、リスク分散を意識してるからかな?

個人的には、7~8くらいのときが多いです(´・ω・`)
  • 2015-01-27 | 21:43 |
  • しゃかりき | URL |
  • [edit]
むむむ
難しい問題ですね。
バフェット 少ない銘柄を注意深く監視するほうが安全。
リンチ 多くても5個~ 6個まで。
グレアム 30くらいに分散した方が安全。
株式の大御所でも意見分かれてます。

株式で生活するくらいじゃないと、何十個も監視はできないし、資産が小さいとそもそも過大な分散は意味がない。でもまとめすぎると一撃で退場なんてこともありそうですし。

今は七個保有中ですが、細かいところまで監視はできないと思います。
資料まとめようと思いながら、手がつけられてないのは、手に余ってるんでしょうね。
一個整理したら、一個増やしちゃう自分にちょっと渇を入れておきます。
  • 2015-01-27 | 22:06 |
  • すりぃ | URL |
  • [edit]
ゆうゆーさん こんばんは。

忙しい日々が続いているようで毎日お疲れさまです。

最後の言葉、〜そもそも自信のない銘柄は、一単元でも買ってはいけないのです。〜

という話は昨年も記事にされた時、様々な意見がでましたよね。

私も、ただ単純に自信の無さから分散させる行為が、投資リスクに対しての本当のヘッジにはならないと思います。

(と、いいつつ、やりがちではありますが...)

充分に銘柄を研究したうえでPFを構成していき、適時開示や決算など、変化に対して柔軟にPF内のウェイトを調節する。あとは自分自身のリスク許容度に応じて資金を集中させるべきか否か勘案すれば良いのではないかと考えています。

これは理想なので当然、そこに感情が入ってきて色んな状況で良くも悪くも邪魔をしますが...。

これらを克服するには常に自分の行為に対する根拠を明らかにすることを心がけていくことが大切になってくるのではないかと思います。

最適なPFの解釈なんて人それぞれだと思いますが...

確固たる根拠と信念を持ったものであれば少なくとも自分の投資法を貫くことは出来るはずですしね。

偉そうなことを言いましたが...

このことの難しさを日々痛感しています。
  • 2015-01-27 | 23:52 |
  • カイト | URL |
  • [edit]
Re: No title
しゃかりきさん、こんにちは。

おっしゃる通り、現実的には数字に表れない部分も効いてきますね。
自分の置かれている環境や自分の能力、それに性格なども関わってきますので、
一概に何銘柄保有するのがベストとは言えないと思いますが、
少なすぎる場合の弊害、多すぎる場合の弊害は把握しておく必要がありますね。

しゃかりきさんは7~8銘柄なんですね。
私も、それくらいが自分の能力を考えると理想かなーと思っています。
  • 2015-01-28 | 10:15 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: むむむ
すりぃさん、こんにちは。

グレアムはとても安全性を重視しているようですから、
結構多くの銘柄に分散していますね。

集中すべきか分散すべきかは、株式投資の目的によっても変わってきますね。
リスクを取ってでもとにかく増やしたい人は、できるだけ集中すべきであるし、
大きなリターンは要らないから安全に運用したい、という人は、
できるだけ分散しておいた方が、投資の目的には適っているでしょう。

また、みなさんおっしゃられていますが、
多すぎると一つ一つに対してのフォローが甘くなる、という点なども、
考慮に入れておく必要がありますね。
すりぃさんの7銘柄保有というのは、なかなか良いのではないかと思います。
  • 2015-01-28 | 10:24 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
Re: タイトルなし
カイトさん、こんにちは。

よく知っていると自負し、大きな自信を持っている銘柄であれば、
それこそよく分からないものに分散させる方が、
もしかしたら逆にリスクは上がってしまうのかもしれませんね。

分散はあくまで保険であり、基本は自信があるものに大きく賭けるのが良い、
と私も思っています。
普通の保険だって、入ればいざという時のリスクヘッジにはなりますが、
何事もなかった場合は逆に損することになることですし・・・。

絶対必要な保険だけは入って、後はできるだけ期待値が上がるような方法を、
株式投資でも取ってゆくのが大きく増やすコツかな、と思います。

とはいえ、おっしゃる通りで最適な保有銘柄数も人それぞれですから、
どういう目的でそのポートフォリオを組んでいるのか自分で理解していれば、
それで良いのだと思います。

銘柄を保有する根拠と同じく、ポートフォリオ全体をどう管理するかの根拠も、
しっかりと把握しておかなくてはなりませんね。
  • 2015-01-28 | 10:34 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
こんばんは!
記事に関係なくて申し訳ないですがスマホから見てると少し前からランキングのボタンがなくなりましたが見落しでしょうか?
  • 2015-01-28 | 20:24 |
  • 自由を金で買った元リーマン | URL |
  • [edit]
Re: タイトルなし
自由を金で買った元リーマンさん、こんばんは。

なんと!!
自分がスマホを持っていないので、全く気が付きませんでした。
(どうりで最近、ランキングが下がってきているわけです・・・笑)

先ほど直しましたので、今は表示されていると思います。
スマホのことも考えないとダメですね、ご指摘ありがとうございます。
  • 2015-01-28 | 20:45 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
ここ3年くらい顕著に、この話題が出ると同じ結論に成っています。

信じられないかもですが、逆の結論に成った時期もありました。10銘柄から20銘柄程度の分散投資は行うべきだ、というような感じです。

何れにしろ、集中と分散に対する考え方は伝染する傾向があります。
本人が意図するかどうかに関わらず、全体としてそのような傾向があるというだけの事です。


さて、分散投資。
分散投資には守りと攻めの2パターンがあります。
パフォーマンスを上げる為の分散投資と言うのも存在します。

世の中、不思議ですね。
Re: No title
MEANINGさん、こんにちは。

すみません、何をおっしゃっているのか全く理解できません。

>パフォーマンスを上げる為の分散投資と言うのも存在します
とありますが、そのパフォーマンスというのが期待値という意味ならば、
そんなものは存在しません。
(逆の「リスクを下げるための集中投資」ならば、
状況次第では存在するかもしれませんが・・・)

もちろん、結果的に分散しておいた方がパフォーマンスが上がった、
ということは有り得るでしょうが、
複数銘柄あれば、期待値の最も高いものに一点集中投資するのが、
全体としての期待値も一番上がるのです。

これは考え方うんぬんの問題ではなく、真理です。
  • 2015-01-29 | 06:02 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
ゆうゆーさん、真理を覆すようで悪いですが、あるんですよ。
僕はパフォーマンスの変動が大きい分散投資家ですから、よく分かります。

何銘柄に分散しているかではなく、何を購入しているかが重要なのですね。


まぁ、ボラティリティが大きくなるような分散投資の仕方もあると言うことですね。
集中投資の方がボラティリティが小さくなる投資もあるんです。

世の中、不思議ですよね。
Re: No title
MEANINGさん、こんにちは。

何を言っているのか全く理解できません。
具体例を挙げて、皆に分かるように論理的に説明していただけませんか?

それができない(したくない)のであれば、
すみませんが投稿はご遠慮いただきたいです。

今までのMEANINGさんのコメントでも、このようなことが多々ありました。
今後も同じようなこと(主張の結論だけ述べて、根拠は説明しない)があれば、
遠慮なく削除させていただきますので、ご了承ください。

相手が理解できないことをつらつらと述べるほど無意味なことはありません。
  • 2015-01-30 | 12:06 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
相手が理解できないことをつらつらと言うのが無意味なことかどうかは分かりませんが、訳の分からないことを言うなと言うゆうゆーさんの意見は分かります。

理論的な説明はできませんが、論理的な説明なら可能です。

分散投資でなければ投資をしないような銘柄に投資をする、この事によるボラティリティの増加が大きいんですね。
そして、そのような銘柄は往々にしてリスクを取れますので、上昇相場ではパフォーマンスが良くなるのです。
高PBR銘柄の高成長などは最たるもので、下落相場でこうむる株価下落のリスクが大きい。集中投資ではそのような銘柄では暴落相場では著しいパフォーマンスの低下を云々、というようなわりと分かり易い話です。


あまり肩肘の力を入れても仕方ありません。
のんびりのびのび生きましょう。
Re: No title
MEANINGさん、こんばんは。

何だか論点がずれているようです。

私が言いたいのはそういうことではなく、
「期待値が3の銘柄、2の銘柄、1の銘柄がそれぞれあった時に、
期待値が3の銘柄に集中投資した方が期待リターン(期待値)が上がる」
ということです。

尚、ここで私が言っている「期待値」というのは、
上昇相場とか下落相場とか、バリュー株とか成長株とか、
そういうものを全て含めて考えたときの「期待値」のことです。

実際の結果はもちろん、期待値通りの結果になるとは限りません。

この意味が分からないのなら、MEANINGさんはおそらく、
「期待値」という概念を理解していないのだと思います。
  • 2015-01-30 | 22:07 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]
No title
うーん、期待値という概念を理解していないというのは、なかなかに言い得て妙ですね。

結果としては当たっていると思います。


お互いまだキャッチボールが出来てませんが、いつかキャッチボールができる時が来るのは間違いないと思っています。

僕はゆうゆーさんの持論に共感する部分が多いので、投資家としては割りと似たタイプだと勝手に思っていたりします。

僕は当たり前のことを理解したくないというか、疑問視したくなる性格なので、分散投資が集中投資にパフォーマンスで負けると言うのは本当かな?と思います。

最近は上昇相場続きですから、見えないこともあるかもしれないですね。
でも、たまにはそういうのも悪くない。期待値という表現をしている投資論、一時期は徹底的にこき下ろされたりしたものです。サブプライム問題然り、投資家は往々にして期待値をどのように算出するかを間違います。特に統計学を用いる際は注意が必要なのかもしれませんね。

もし投資家が期待値を正しく算出できるなら、その時分散投資は必要ないのか?については、実はゆうゆーさんの言う期待値とは別の話になります。資本主義社会がアニマルスピリッツを潤滑油にしてお金がお金を生む云々の話をしたくなり、長くなりますので割愛。(この話をすると、個別株を買わずに最終的にはETFを買っとけ、という結論になる人が多いです。究極の分散投資が一番という訳の分からない結論なのかもしれません)


駄文で申し訳ありません。時間はかけたんですけど、言葉足らずで上手く伝わらないと思います。

まぁ、まだまだ先は長いです。
お互い頑張って株式投資を楽しんでいきましょう。
No title
ちなみに、ですが。
期待値の高い銘柄に投資をすれば良い、というのはバリュー投資否定に繋がります。

ただし、僕は期待値の高い銘柄への投資をしてバリュー投資のパフォーマンスを上回るのは可能だと思います。

うーん、結論だけ書いて言いたいことを伝えるのは難しいですね。
Re: No title
MEANINGさん、こんにちは。

それぞれの期待値が明確であれば、分散よりも集中の方が期待値が上なのは、
計算から導き出される結論でもあります。
だから、これは考え方の問題ではなく真理だと言ったのです。

もちろん、複数ある中で最も期待値が高いものに集中した場合の話です。
期待値の低いものに集中投資した場合は別ですが、
わざわざそんなことをする人はいませんからね。

ただ、おっしゃるように想定した期待値が間違っていることも有り得ますが、
それはまた別問題です。
それを言い出すと、そもそも銘柄分析など意味がないということになります。

また、私は期待値至上主義というわけではありません。
50%の確率で資産100倍、50%の確率で資産0になる投資先があった場合、
これは非常に魅力的な投資先ですが、ここに全額を投資したりはしません。

このような投資先を20個見つけて分散投資できれば一番良いのですが、
普通はこんな魅力的な銘柄が20個も見つかりません。
たくさん分散すればするほど、期待値の低い銘柄も取り入れざるを得なくなり、
全体の期待値は落ちてしまいます。

なので、集中しすぎても、分散しすぎても良くないと思っています。
何銘柄に分散するかは、各人が受け入れられるリスクと求めるリターンを
総合的に考え、決めればよいことです。
この記事では、そういうことを書いたつもりです。
  • 2015-01-31 | 09:50 |
  • ゆうゆー | URL |
  • [edit]

コメントを残す


 ※コメントは300文字以内でお願いします。0文字/300文字


プロフィール

Author:ゆうゆー
テニスと株式投資を愛する個人投資家です。
株で稼いで、テニスコートを造るぞ~!

最新記事

最新コメント

  • ゆうゆー ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • sun ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • ゆうゆー ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • マサ ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • ゆうゆー ≫ たまには近況報告(休止中記事)
  • ゆうゆー ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • ゆうゆー ≫ ブログを休止して感じたこと(休止中記事)
  • つつみ ≫ たまには近況報告(休止中記事)

投資パフォーマンス

■ 初期資産:100.0 万円
■ 現行資産:275.2 万円
■ 運用日数:1294 日(3年6ヶ月)
※ 2016.10.29 更新
年度 ゆうゆー TOPIX
 2013年(4/15~) +30.8 % +14.4 %
 2014年 +80.1 % +8.1 %
 2015年 +29.8 % +9.9 %
 2016年(~10/29) -10.0 % -10.0 %
トータルリターン +175.2 % +12.3 %
平均年利 33.0 % 5.9 %
上記は、ブログ公開用のサブ口座の運用記録です。
メイン口座の方は非公開とさせていただきます。
手数料、税金、配当、優待等は加味していません。

リンク(RSS)

広告
※ 相互リンクについては、こちらをご一読ください。