計画的減益をどう評価するか?

こんにちは、ゆうゆーです。

昨日はエスクリの本決算が発表されました。
その内容を簡単に説明すると、4Qの実績については極めて順調であったものの、今期の会社予想が-16.8%もの減益とのことです。

大き目の増配や、優待の拡充などが同時に発表されましたが、ほぼ焼け石に水で、減益予想というネガティブサプライズが大きく響き、本日の株価の方は、一日でなんと-14.2%ものベラボーな値下がりです。。。

いや~参りました・・・orz

決算書を一目見た結果、「明日は下がるだろうな・・・」とは思いましたが、まさかここまでの下落幅だとは思いませんでした。


まぁ、不合理の塊である短期的な株価の動きは置いておいて、肝心なのは、エスクリのこの決算は本当に悪いものだったかどうか? ですよね。

二桁の減益予想ということで、確かに印象は良くないのですが、決算説明資料をよくよく読み込んでゆけば、この予想の根拠が書かれています。
ざっくり言えば、新施設(年間4施設)の開業コストが嵩むため、とのことです。

前期は7000万円しか発生しなかった新店開業コストを、今期は6億円の発生を見込んでいるわけですから、そりゃあ苦しいはずです。

また、結婚式場の出店というビジネスを想像してみれば分かりますが、例えば、土地の仕入れ一つにしてもタイミングというものがありますので、6ヶ月毎に一施設出店してゆく、というわけにはいかないのです。

今回のようにまとまって出店する時期が出てきてしまうのも、この業態ではやむを得ないんですね・・・。
まして、まだまだ規模の小さいエスクリですから、たった1施設を出店するかしないかだけで業績を大きく左右するわけです。

これが、今期にエスクリが減益となってしまうことの中身です。エスクリの式場の人気が落ちてきた、というわけでは決してないんですね。
今回の減益予想は、「計画的減益」とでも言えるでしょうか。


さて、エスクリやエニグモのように「今期は来期に向けての投資期間のため減益で、その分来期に巻き返す」というパターンの場合、普通にPERを計算するとかなり高くなってしまいます。
それでもエスクリは低いですけどね・・・。

一時的なEPSの落ち込み(=PERの上昇)であることが分かっているのに、杓子定規に今期予想PERで判断するのは賢いとは言えません。

私はこのような場合、今期ではなく来期の予想PER(ゆうゆー予想)を想定し、それを保有の根拠にするようにしています。

例えばエニグモの場合、今期予想EPSは20円ですが、来期予想EPSは50円程度と私は想定しており、来期予想PERは20そこそこです。
自分の算出したPER適正水準に照らし合わせても、決して割高水準ではありません。

もちろん、今期の予想PERとは一年間のタイムラグがあるので、その分は割り引いて判断しないといけないことには注意が必要ですが・・・。


ただ、市場は今までに何度も書いている通り「短期投資家の集合体」ですから、事業環境の悪化による業績悪化も、計画的な業績悪化も、どちらも「大幅減益予想! クソ決算! 売り!」などと罵られながら、ほとんど同じような悪い評価を下されてしまいます。

これが、長期投資家にとってはチャンスなんですね。
「一年間もの長い間、待てるかいな!」という理由により手放すということは、一年経てばおそらく見通しは改善するだろうということを、手放す本人でさえ何となく分かっているはずです。

それなのにみんな目先の見通しだけで売るものだから、長期的な見通しに反し、株価は大きく下がってゆくわけです。

今日のエスクリの暴落を見ながら、私はそんなことを考えていました。

つまり、一年間もの長い間待つ覚悟がある人にとっては、今日のエスクリみたいな株を買っておけば高い確率で儲けられる、ということを、暗に示しているんですね。

エスクリという企業に目をつけ、買いチャンスを伺っていた方にとってみれば今は良い機会ではないか、と私は思います。
もちろん、一年間は上がらなくても我慢できるくらいの覚悟がない人にとっては、チャンスでも何でもないと思いますが・・・。


最後になりましたが、もちろんこれらの想定は現時点での私の考えに過ぎず、結果的に間違っていた、という事態も十分にあり得ます。
ただ、間違っていたら間違っていたで、その時の最善を尽くせばいいだけです。

少なくとも今は、エスクリという銘柄はとても魅力的だと感じていますので、今回の減益予想+株価暴落を受けてもなお私は保有し続ける、ということです。

コメント

下がりましたねぇ
こんばんはゆうゆーさん。しかし、下がりましたねぇ。
私はエスクリを200株保有していたのですが、これから800株くらいに増やして主力化しようと思っていたので、本日の暴落は格好の機会でした。ただ、もうちょっと下がるかも、というのもあり、ゆっくり少しずつ買い増していこうと思います。

長期投資用の株は下がっても「買い増せるから嬉しい!」と思えるのがいいですね。まぁ、その域にある私の主力株はエスクリ以外はニトリとフジコーポくらいなもんですけどね。。バフェット先生も主力株の下げは安く買い増しできるから歓迎ということですし、これからのエスクリの成長に期待しましょう。
Re: 下がりましたねぇ
カマックさん、こんばんは。

昨日、決算を見た段階では-5%程度の下げか?なんて勝手に思っていましたが、
とんでもなかったです(笑)

今回は良い買い増しチャンスが来ましたね。
おっしゃる通り、一気に買い増さなくても、冷静にタイミングを伺いながら、
慎重に、徐々に買い増してゆくのが良いですね。

私は既に満足できるほど持っていますので、ここから余程下がらない限り、
現状維持でいこうと思っています。
ただ、大きく下がれば買い増せる余力を持っておくことは、
資金管理面でも精神面でも大切なことですね。
こんばんは。
ゆうゆーさん、こんばんは。

今日お昼にたまたま値下がり率ランキングを見てたら見覚えのある社名が(笑)あったので、軽く決算を見て買いました。
どう考えても売られ過ぎ、狼狽売りなので、良い買い物でした。
ポリスアルファは反対に決算で上げすぎたので、今日は下げが激しいです。

株式市場は材料や株価に過度に反応するのでそこがチャンスだとつくづく感じました。市場の荒波に振り回されないよう、自分の信念、日頃の企業研究が大切ですね。
Re: こんばんは。
としさん、こんばんは。

このタイミングで新規参入できるとは、羨ましい限りです。
アルファポリスは今日は↓でしたね。
こちらの方は、私にとっては買いチャンスが近づいてきたので歓迎です(笑)

株式市場は「結果主義」「短期目線」と、
私の信念に反するものをことごとく持っているようです。
こんなものに振り回されないで、しっかりと自分の信念を持って、
株式投資に励むことが大切ですね。
はじめまして
はじめまして。今年の2月頃から投資についての勉強を始めたkickzoneと申します。
ゆうゆーさんのブログに出会い、その思想の簡潔さ・説得力とそれを貫徹する姿勢に感激して、初めの記事から少しずつ通しで読ませていただいています。まだ一年分しか読めていませんが、順番に読んでいこうと思っています。

エスクリが暴落しましたね。暴落したこと自体は仕方ないと思いますが、1点どうしても気になる点があるので、ゆうゆーさんの考えをお聞きしたいです。

今期の決算短信PDFのP20(22枚目)に、今年度から会計方針を変更し、減価償却費を定率法から定額法に変更したため営業利益・純利益を417,486千円多く計上したと書いてあります。
定率法だと投資直後に減価償却費がドカッと発生しますから、これを定額法に変更したということは実質上の費用約4億円の先送りなのではないかと思います。
すると、定率法のままなら今期の営業利益は2,419百万円→2,002百万円が本来の姿で、これは前期から約6%しか増えていないことになります。来期の予想についても、従前の会計手法ならもう少しマイナス分が増えそうです。このことは、成長性に疑問符を付けることにはならないでしょうか?

決算説明資料でも「減価償却費 962百万円→825百万円(-14.2%)」と書いてあるだけで、会計手法の変更について触れられていないのです。

心配なのは、費用を少なめに計上するために、見た目の利益を増加させるために手法を変更したおそれがないか、ということです。変更理由については、受注や施行が安定的に推移するようになった・新規出店が長期的な視点で行われるものに変化した、と書いてありますが、いまいち納得できません。

エスクリはエリア拡大型でしかも大都市が中心ですから、今後も追加の大きな資本投入が発生するのではないかと思います。自己資本比率についても、先ほどの費用の先送りを加味すると今期末は25.6%ではなく23.6%(-1.3%)が本来の姿のようですので、大幅増強した施設がキャッシュを生む前に支払利息や借入金の返還が利益を食いつぶさないか心配です。

私は、エスクリは魅力的な企業だと思っています。ですので、「会計上の数字の問題でしかなく会社の成長ストーリーには影響を及ぼさない」とか「そもそも前提が間違っている」「何心配してるの馬鹿じゃないの?」などなど、完膚なきまでに私の意見を叩きのめしてほしいです。

私が安心したい、という自分勝手なお願いで恐縮ですが、お返事お待ちしています。

※決算短信PDFのページ番号が間違っていたので修正しました
被弾してしまいました
ゆうゆーさんこんばんは。

私もゆうゆーさんと同じ事を考えていたので、かなり被弾しているにもかかわらず本日さらに買い増しをしております^^;
今後も下がるたびに買い増しを続けていきます。

心配なのは投資が収益に繋がるかですが、これは前期2Qと同じパターンであり、実績があるので素直に信じておこうと思います。
来期は、純利益が今期比+50%を超えてくれるのでは無いかと期待しています。

株価は心配になりましたが、将来を期待させる説明であったので不安はそれほどありませんでした。
No title
ゆうゆーさん、こんばんは。

FPGに続き、エスクリでもW被弾してしまいました。
あ、BS11の最近の謎な下落も含めるとトリプル被弾ですね(汗)

先月まではどの株もえらく加熱気味だったのですが、今月は逆に売られすぎでしばらくすれば上がってくると見てますので、エスクリ株も売買せず引き続きホールドしてます。
※とはいえエスクリ株は乱高下が激しい(^^;

まぁ短期は"短気"な人々が売買してそうなので、ここは気を長~く持って徐々に上がるのを待ちたいと思います。

そういえば、以前は暴落と聞くと慌てて売りに走ってしまうことが多かったのですが、最近は暴落と聞くと「買い」にいこうとしてしまう自分がいますが進歩なのでしょうか?(^^;;
No title
ゆうゆーさんもここのところ、
大分アゲインストの風に晒されておられるようですが、
おっしゃるとおり、市場の反応は、近視眼的に過ぎますね。

ただ、これが上昇相場という気もしています。

周りを見渡せば、青い芝生が生い茂って見えるし、
トレンド転換の影が見え隠れしています。

自分も他人ではありませんが、
ご武運をお祈りしております。

エスクリ
こんばんはー。謎manです。
中長期投資やってりゃ、皆が出逢うごく普通の事象ですよね。

もちろん、私もストロングホールドです。

これからも勉強させていただきます。
下げましたが・・
ゆうゆーさん、こんばんは。

13日のエスクリの下げは予想以上でしたね。
ゆうゆーさんが以前ブログで述べていたように、世の中の皆様は
すぐにお金が欲しい人が多く、目先を追っているのだなぁと思いました。
12日の決算後のPTSでは決算が出た途端に下がりましたから、その人達は
決算報告書読んで売ってるのかな?と思いました。
だから長期目線の人はチャンスなのですね。
この先1000円を割ろうものならバーゲンセールなのではと。

私の思いもそうですが、今回の減益承知による投資(出店)はエスクリという会社自体も
失敗のリスクはあるものの、将来へ大きな期待と希望を持って実施しているんだなぁと
感じました。
株を買うと僅かながらですが、その会社の経営者の気持ちになってしまう時がありますね。

是非ともエスクリには頑張ってもらいたいです。
もちろんホールドです。
初コメントです
こんばんは、友人にゆうゆーさんのブログを教えてもらい、保有銘柄が僕と似ていたので、ここ数か月読ませていただいていました。

僕もエスクリ300株保有していますが、今日の下げはもう笑ってしまうレベルでした。

kickzoneさんもおっしゃっているように、減価償却費方法の違いの効果除くとブライダル事業は減益なんですよね。
前期は1店舗しか出店していなかった中、今期2店舗、来期4店舗出店ということで、今期ですでに堀りはじめているんでしょうか。

個人的には1つの式場がどれくらいの期間で黒転するのかが気になっています。

エスクリも人件費とか広告宣伝費等の増加の詳細説明をちゃんとしてくれれば、今後も自身をもってホールド、買い増しできるんですけどね。

初コメント失礼しました。
Re: はじめまして
kickzoneさん、はじめまして。
当ブログに興味を持っていただき、大変うれしく思います。

早速、ご質問の件に関してですが、
確かにエスクリは今回から減価償却費の算定方法を変更しています。
これにより、純粋に利益を前期と比較しても実態は掴めませんね。

この減価償却の方法の変更を加味すれば、kickzoneさんのおっしゃる通り、
今期の営業利益は6.2%の成長に留まっており、
成長株としては何となく物足りないという風にも見えますね。

もう少し突っ込んで、償却方法の変更を加味した営業利益を四半期毎に見てゆくと、

[1Q]H26.03期:178百万円  H27.03期:201百万円(約13%増益)
[2Q]H26.03期:195百万円  H27.03期:-185百万円(赤字転落)
[3Q]H26.03期:1,108百万円 H27.03期:1,445百万円(約30%増益)
[4Q]H26.03期:404百万円  H27.03期:541百万円(約34%増益)

という内訳になり、1Q~2Qがやや不調、3Q~4Qは好調だったと分かります。

1Q、2Qが思わしくなかった理由について、以前IRに問い合わせたことがあり、
その時の回答としては、「消費増税の影響が多少あった」とのことでした。
2Qはそれに加え、新施設の開業準備費用が発生したものと思います。
3Qからは新施設の稼働も貢献し、利益は急回復していますね。

以上により、今回の業績は「消費増税の影響」と「新施設の稼働タイミング」から
全て説明可能なものであり、
成長ストーリーに関しては全く揺らいでいない、と私は思っています。

財務のリスクについてはおっしゃる通り、存在すると思います。
まぁ、エスクリの超攻撃型の経営方針は昔から変わらないんですけどね・・・(汗)

他にも何か疑問点・気づいた点などありましたら、お気軽にご質問くださいね。
Re: 被弾してしまいました
みやびさん、こんにちは。

昨日の下落はさすがに堪えましたね・・・(汗)
投資が実績に結びつくかという点ですが、みやびさんのおっしゃるように、
この企業には過去にいくつもの成功実績がありますので、
それと同じことを繰り返すだけです。

何か予想外の問題が起きれば上手くいかないことも考えられますが、
逆に言えば、何も起きない限りは上手くいくだろう、ということです。

来期に期待して、忍耐強く持っておきたい銘柄ですね。
Re: No title
KIRINさん、こんにちは。

今暴落している株は、それまで過熱気味だった銘柄が多いかもしれませんね。
(ただ、エスクリは決して過熱など無かったと思いますが・・・笑)

今エスクリを売っているのは、大半が短期思考の投資家だと思いますね。
長期思考の投資家はここぞとばかりに買い増しているものの、
市場は圧倒的に短期派が多いため、株価は下がるという状況なんだと思います。

市場にこれだけ短期派が多いということは、
長期投資の有効性はまだまだ保証されているようなものです。
株価の流れに負けず、忍耐強く保有しておきたいですね。
Re: No title
fhiyoshiさん、こんにちは。

そうですね、最近は指標にも完全に置いてけぼりを喰らっています。
ただ、誰しもこういう時期はあります(無い方がおかしい)ので、
何も悲観的になることはないんですよね。

そもそも、昨年の自分の成績はあまりにも良すぎました。
ただ、それでも私は決して浮かれず、運が大きく助けてくれただけだと考え、
自分を見失わずにいることができました。

そして成績の振るわない今のような時こそ、自信を持ち、胸を張り、
自分の信念を貫いてゆくことを心掛けたいです。
Re: エスクリ
謎manさん、こんにちは。

おっしゃる通り、こういう投資スタイルを貫いていれば、
このような状況は必ず定期的にやって来ますね。

で、これを受けて何となく悲観的になって投資スタイルを変えてしまったり、
「自分に投資は向いていない」と投資から手を引いてしまうことこそ、
一番もったいないことです。

こういう時にこそ、しっかりと投資に向き合ってゆきたいですね。
Re: 下げましたが・・
マサさん、こんにちは。

私もよく、決算書を見た瞬間に「明日は売ることになるかな・・・」などと
頭をよぎることはありますが、説明資料を読み進めてゆくうちに、
「いや、これは一過性の落ち込みではないか?」と思い直し、
そのままホールドと続ける、ということがよくあります。

たとえ売るとしても、急いで売る必要などドコにもないんですよね。
じっくり決算説明資料を読み進め、IRにも問合せをしてから、
それでもダメだと判断したなら、少しずつ売ってゆけば良いと思います。

企業の分析にしても、投資行動にしても、
「長い目で見る」ということはとても大切なことですね。

経営者になったつもりで、エスクリを応援してゆきたいですね。
Re: 初コメントです
ねおはむさん、はじめまして。

ねおはむさんもブログを書かれているのですね。
エスクリのことも書かれていたようなので、さらっと読ませていただきました。

セグメント別で見ると、ブライダル事業は実質減益なんですね。
ただ、少し気になったのですが、減価償却方法変更の影響403百万円は、
全てブライダル事業にかかってきているのでしょうか?

また、ブライダルが減益といっても、
一施設の出店があるかないか(そのタイミングも含めて)だけの違いでも、
利益は大きくブレるようなものですし、前期は消費増税の影響もあったようなので、
かなり健闘した方ではないかと思っています。

いずれにしても、減価償却方法の変更はちょっとしたマジックですよね。
決算説明資料の中ででも、もう少し詳しい説明をすべきだと私も思いました。
またおっしゃるように、販管費の内訳も明確にしてくれれば、
もっとありがたいんですけどね。

ブログの方も、またじっくり読ませていただきますね。
ありがとうございます
早速分析していただいて感激です。

1Q~4Qに業績を分解することで、消費増税の影響・新施設のための費用による影響とハッキリわかったので安心しました。3Q、4Qが急回復しているので、新施設稼働の効果は早く現れることもわかりました。
問題を分析するには、問題をいかに分割するかが重要なんですね。

また、高レバレッジな体制もいつものことなのであれば、ドキドキしますがこれも安心材料の一つとして次の決算に期待することにします。ありがとうございました。
Re: ありがとうございます
kickzoneさん、こんばんは。

そうですね、一見ややこしそうな問題でも分割して整理して考えれば、
意外と実態が見えてくることってありますよね。

自分なりの仮説を立て、それを裏付けるような数字が出ているか調べるのは、
まるでパズルのようで面白いです。

財務レバレッジは諸刃の剣、ハイリスクハイリターンですね。
ただ、保有比率を上げ過ぎないようにするなど、
別の部分でリスクヘッジできていれば問題ないと思います。

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